「ロトはツォアルを出て、二人の娘と山の中に住んだ。ツォアルに住むのを恐れたからである。彼は洞穴に二人の娘と住んだ。」(創世記19:30) 彼らは最初、主に、「あの町(ツォアル)を滅ぼさないで下さい」と言って、その願いは聞き届けられた。 それなのに、彼らはやすやすとその町を出て行ってしまった。 主の言葉に信頼するのではな…
投稿者: tenseiadmin
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滅びの火は真価を試す(創世記19:23-30)
ロトがツォアルに着いた時、主はソドムとゴモラに硫黄の火を降らせ、滅ぼされた。 「ロトのうしろにいた彼の妻は、振り返ったので、塩の柱になってしまった。」(創世記19:26) ここの「振り向いた」の言葉の構成は「振り向いて+見る」で、「見る」はヘブル語でnawbat、すなわち「注意して見る」「没頭して見る」という意味である…
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なりふり構わず逃げるべき時(創世記19:12-22)
御使い達はロトに打ち明けた。 「実は、わたしたちはこの町を滅ぼしに来たのです。大きな叫びが主のもとに届いたので、主は、この町を滅ぼすためにわたしたちを遣わされたのです。」(創世記19:13) ロトはそれを聞くと、嫁いだ娘たちの所に行き、婿たちに、逃げるようにと呼びかけたが、彼らはそれを冗談のように思って耳を貸さなかった…
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ソドムと日本とダブルスタンダード・クリスチャン(創世記19:1-11)
二人の御使い達がソドムに着いた時、ロトは門のところに座っていた。 町の門は、裁判や商取引が行われる所で、門の所に座っていた、という事は、ロトはソドムの町で役人のような地位にいた、という事である。 ロトもアブラハム同様、彼らを客人として丁重にもてなそうと、自分の家に泊まるように、しきりに勧めた。 もし、この二人が門の所に…
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主と交渉する際には(創世記18:23-33)
アブラハムは、主がソドムとゴモラに行き、その罪が非常に大きいかどうかを確かめに行く、という事を聞いて、アブラハムは意を決して主の前に立ち、申し上げた。 「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならな…
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主の山に登る時は(創世記22章)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 神様に何かを捧げようとする時、考えても頑張っても、捧げるべきものに自信が無くなって行く事がある。 それは神様を敬う人、最善のものを捧げようとする人であるならあるほど経験する事であるが、そういう時は自分でやりくりしたり頑張ったりする事を…