主は、それまで人々を主に立ち返らせるために、大いなる御業をイスラエルに示されたが、それにも関わらず、頑として主に立ち返らなかった。 そこで主は、立ち返らない者達を、これから「剣で殺す」事を宣言をされたが、主はすぐにはしない。 なお悔い改めて立ち返るチャンスを与えるために、主こそ力強い方、憐れみ深い方である事を、さらに示…
カテゴリー: 1列王記
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立ち直ったエリヤのその後のミニストリー(1列王記19:14-21)
主に反逆する時代のイスラエルにおいて、3年半を通じた、目を見張るような主のしるしが、エリヤを通して行われ、人々は「主こそ神です」と叫び、信仰のリバイバルが起きた、かのように見えたが、たった一人の女・イゼベルによって、台無しにされてしまった。 エリヤは気落ちし、死を願うまでになってしまったが、主は彼を取り扱い、再び立てる…
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エリヤよ、あなたはここで何をしているのか(1列王記19:9-13)
傷心のエリヤは、個人的に主と向き合う必要があった。 彼の心は、あまりに落ち込み過ぎて、もはや、働く事どころか、主の前に行く事すらできなくなっていた。 そこで主は、彼に御使いを送り、焼いたパンと水を与えて元気づけて、彼を主の御前に進み出る事ができるようにさせて下さった。 『その所で彼はほら穴にはいって、そこに宿ったが、主…
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偉大な預言者エリヤをたった一言で萎えさせたイゼベル(1列王記19:1-8)
『アハブはエリヤのしたすべての事、また彼がすべての預言者を刀で殺したことをイゼベルに告げたので、イゼベルは使者をエリヤにつかわして言った、「もしわたしが、あすの今ごろ、あなたの命をあの人々のひとりの命のようにしていないならば、神々がどんなにでも、わたしを罰してくださるように」。』(1列王記19:1-2) いつも尻に敷い…
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イスラエルに注いだ3年半ぶりの大雨(1列王記18:36-46)
バアルの預言者達と、主の預言者エリヤとの戦いは、本人同士の戦いではなく、彼らの背後の神同士の戦いだった。 私達も、人生の戦いの場面で、自分対相手という戦いからは降りて、天地を創られた主を背後につけて戦っていただく事のほうが、断然得である。 いかに、こちらがたった一人で弱くあっても、そして、相手がどんなに大人数で、歴戦の…
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無意味なパフォーマンスをするバアルの預言者達と、人々に捧げものをさせたエリヤ(1列王記18:22-35)
バアルの預言者たちをイゼベルは飼っていたが、結局、長いききんの間、「豊穣の神バアル」はイスラエルに何の豊穣をもたらしてはくれなかった。 エリヤは人々に、主につくのか、それともバアルにつくのかをはっきりさせよ、と言ったが、人々は何も答えられなかった。 そこでエリヤは、具体的な提案を示す。 『エリヤは民に言った、「わたしは…
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指名手配されていたエリヤ、アハブ王と異教の預言者達850人を動かす(1列王記18:16-21)
いよいよ3年半の沈黙を破って、エリヤが動き出す。 『オバデヤは行ってアハブに会い、彼に告げたので、アハブはエリヤに会おうとして行った。アハブはエリヤを見たとき、彼に言った、「イスラエルを悩ます者よ、あなたはここにいるのですか」。彼は答えた、「わたしがイスラエルを悩ますのではありません。あなたと、あなたの父の家が悩ました…
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オバデヤ – 干魃で主に呪われてなお行状を改めない王に仕える信仰者(1列王記18:1-15)
『多くの日を経て、三年目に主の言葉がエリヤに臨んだ、「行って、あなたの身をアハブに示しなさい。わたしは雨を地に降らせる」。』(1列王記18:1) 主は、不従順なイスラエルに対する審判として、干魃の日々を送られたが、その日々に、終わりを告げられる。 アハブやイゼベルは、この審判を通して悔い改めたかというと、そうではなかっ…
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主は与え、取られ、また与える。主を信じるために。(1列王記17:17-24)
『これらの事の後、その家の主婦であるこの女の男の子が病気になった。その病気はたいそう重く、息が絶えたので、彼女はエリヤに言った、「神の人よ、あなたはわたしに、何の恨みがあるのですか。あなたはわたしの罪を思い出させるため、またわたしの子を死なせるためにおいでになったのですか」。』(1列王記17:17-18) ききんの時代…
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やもめへと遣わされたエリヤと、エリヤを養うよう命じられたやもめ(1列王記17:7-16)
不従順なイスラエルへの審判として、主から干魃が送られた時、エリヤは主の命令によって、ケリテ川のほとりに住み、そこでカラスによって養われていた。 『しかし国に雨がなかったので、しばらくしてその川はかれた。その時、主の言葉が彼に臨んで言った、「立ってシドンに属するザレパテへ行って、そこに住みなさい。わたしはそのところのやも…