2010年からの礼拝説教、講解説教、祈祷会のメッセージと音声を掲載しています。書簡ごとの一覧や、キーワード検索からお探しください。
聖書の書簡から探す
講解説教(旧約)
講解説教(新約)
礼拝・祈祷会
その他
新着順
-
ハマンとパウロの違い―心の天秤に何を据えるか(エステル記5:9-14)
ペルシャ帝国の高官ハマンは、ユダヤ人モルデカイが自分に敬意を払わないことに憤り、持てる富や名誉も虚しく感じました。この出来事を通して、私たちの心の天秤にイエス様を据え、どんな状況でも揺るがず、満足する…
-
主が働かれる「間」を待つ(エステル記5:3-8) 2026/06/11
神様の御心と時を第一にすることの重要性を、王の前に立ったエステルの姿から学びます。私たちは自分の願いを性急に求めるのではなく、慎み深く主の言葉に耳を傾け、主が働かれる「間」を設けるべきです。 【聖書箇…
-
王妃の衣装を身に帯びてただ王の前に立つ(エステル記5:1-2) 2026/06/09
王妃エステルが王妃の衣装を着て、命がけで王の御前に進み出た場面から、私たちがイエス・キリストの贖いの衣を着て神の御前に進み出ることの意味を学ぶメッセージ。 【聖書箇所】 エステル5:1-2、ゼカリヤ3…
-
信仰・断食・召命の決断(エステル4章)2026/06/08
ペルシア帝国によるユダヤ人絶滅の危機に際し、モルデカイと王妃エステルが信仰を貫き、神に頼って立ち上がった姿を通して、私たちも置かれた場所で神の民としての使命を果たすことの重要性を学びます。 【聖書箇所…
-
エステル記、神の計画 VS 悪人の企て(エステル基3:7-15)
悪しき者ハマンはユダヤ人を滅ぼすため「くじ(プル)」を投げますが、その決定さえ主の御手の中にあり、神は民の救いのための時間を確保されました。地上の王が権威を乱用するように見えても、真の王なる神はすべて…
-
中途半端な従順と神の民としての一線(エステル記3:1-6)
数百年越しの確執がついに表面化する場面。モルデカイが報われず、代わりにアガグ人ハマンが昇進する。しかしモルデカイは神の民としての一線を守り、ハマンに膝をかがめることを拒んだ。中途半端な従順が後の世代に…
-
真の美しさ(エステル記2:12-23) 2026/6/2
本当の美しさとは、外見ではなく、真の王であるイエス様の喜びとなることを求め、その御心に従うことです。自分の価値観や好みを捨て、ただ主を恐れ敬い、従順であることこそが、神と人からの好意を受ける秘訣です。…
-
真の美しさ—内面の品性と神への誠実
ワシティ王妃とエステルの「美しさ」の違いを通して、神に喜ばれる真の美しさとは何かを学びます。それは外見的なものではなく、悲しみや痛みを知り、神の言葉によって整えられた内面からにじみ出る品格です。 【聖…
-
エステル記1章12-22節 – 真の美しさと従順
王妃ワシティが王の呼びかけを拒んだことで王妃の座を失った出来事を通して、私たちがキリストの花嫁として主の呼びかけにどう応答すべきかを学ぶメッセージ。真の美しさとは外見ではなく、従順で柔和な心であること…
-
エステル記1章1-12節 – 御言葉の境界線内での真の自由
エステル記1章1-12節から、クセルクセス王の豪華な宴会とワシティ王妃の拒絶の物語を通して、神の御言葉の境界線内で生きる真の自由について学びます。人間の栄光ではなく神の栄光を求め、「思いのまま」という…