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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ

たましいに幸いを得ているように(3ヨハネ2)

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神の求めるものを固く守ろうとする者に、神が「与える(ナタン)」もの(ダニエル1章)

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敵に追い立てられて導かれたベエル・シェバ(創世記26章)

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せっかく語られた主の恵みの年が実現しない人たち(ルカ4:16-30)

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主から油注がれた働き人に任される分(イザヤ61章)

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主日礼拝

神様が最もお喜びになる年とするために(ルカ4:16-21)

第一礼拝 Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 主の恵み(デクトス)の年を告げる…。今回の御言葉は、2022年開始と同時に行われた新年礼拝で示された御言葉である。「恵み」と訳されたデクトスの意味は、聖書によく登場する「恵み(カリス:優しさ、思いやり)」とは違った意味で、「快く受け入れられる」「気に入る」「歓迎される」、といった意味がある。つまりデクトスの年とは、「神様が最もお喜びになる年」、「最も適切な年」という意味だ。神様が最もお喜びになる年を、告げ知らせる事…。それが、イエス様の役割であり、油注がれた主の働き人の役割でもある。なぜなら、今回の引用元の聖句であるイザヤ61:3には、「彼らは」義の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれる、と書いてある。「彼ら」、と、複数形で書かれてあるからには、その役割をするのは、イエス様お一人の専売特許ではなく、聖霊の油が注がれた私達も、デクトスの年、恵みの年を告げる働き人となって行く、という事だ。
 
 デクトスの年、つまり神様が最もお喜びになる年とは、どういう年か。その内訳が18節に書いてある。
「1,貧しい人々に福音を伝える」、「2,捕われ人には赦免を告げ知らせる」、「3,心の傷める者を癒やす(多くの訳で省かれているが原典に存在)。」、「4,盲人に目の開かれる事を告げる」、「5,虐げられている人々を自由にする」。これらを、私達が為す時、主の最も喜ばれる年、受け入れられる年になる。
 主は、願っておられる。私達が、たましいに幸いを得ているように、全ての点でも幸いを得、また健康であるように、と。だからまず私達自身が、1,福音によって富んだ者となり、2,捕われ状態が赦免され、3,心の傷が癒やされ、4,霊的盲目状態から解放され、5,虐げられている状態から自由になる必要がある。
 そうなるためには、イエス様が十字架上で宣言された言葉、「完了した」を適用するのだ(ヨハネ19:30)。
私達は、イエス様が十字架で「完了した」を宣言された時、一緒に「死んだ」のであり、真理の上では、罪の借金も、呪われるべき負債も、全て「支払い済み」「完了済み」となった。そう「仕分け」するべきである。
 『このように、あなた方自身も、罪に対して死んだ者であり、キリスト・イエスにあって神に生きている者である事を、「認む(ロギゾマイ:仕分けする)」べきである。』(ローマ6:11) 私達はその真理を宣言するのだ。
1,貧しさは完了し、イエス様にあって、富んだ自分が始まった! 2,捕われ状態は完了し、赦免を受けた!
3,心の傷は完了し、癒やされ、健やかになった! 4,見えなかった状態は完了し、見えるようになった!
5,虐げられ状態は、完了し、自由になった! これらを、十字架上で主イエスが完了したと「仕分け」し、その前提で生きて行くなら、それらは有効化され、実体化され、恵みの年が、効力を得て、始動するのである。
 
 引用元のイザヤ61:2には、「主の恵みの年」に加えて、「神の復讐の日を告げ」る事が書いてある。復讐とは、何への復讐か。それは、1,貧しくさせられた事に対する復讐であり、2,捕われ状態だった日々に対して 3,心に傷を負わされた事に対して 4,盲目にさせられていた事に対して 5,虐げられてきた年月に対しての復讐で、つまり全て、悪魔サタンに対する報復である。 エジプトで430年も奴隷とされていたイスラエルの民が、きっちり430年分の報復として金銀宝石を要求して、それらを携えてエジプトから出たように、私達もきっちり、イエスの御名によってサタンから搾り取った上で、奴隷状態から脱出して行くのだ。
 イエス様は言われた。「この聖句は、あなたがたが耳にしたこの日に成就した」(ルカ4:21) 英語KJVでは、This day is this scripture fulfilled in your ears. すなわち、「今日は、この御言葉が、あなたの耳の中で成就した日です」となる。主のことばは「in your ears:耳の内側」で成就する。つまり、耳で聞いただけではだめで、耳のさらに内側、心の中に入り、御言葉を信仰によって自分自身と混ぜ合わせた時、成就する。
 ところが、この良き知らせである福音を聞いても、実体化しない人は、確かにいる。事実、イエス様からこの「恵みの年」の宣言を聞いたナザレの人々は、それを信じなかったばかりか、イエス様を崖から突き落とそうとした。なぜだろう。それは、彼らが聞いた御言葉を、信仰によって結び付けなかったからだ。『彼等は聞きし言葉に信仰を交ぜざりしかば、その聞ける言葉も彼等を益せざりき。』(永井訳 ヘブル4:2)
 聞いた御言葉を、信じて服従するなら、安息に入る。しかし、出エジプトした民の大部分のように、聞いても信じず、頑なに御声を退けるなら、安息に入れずに、滅んでしまう。 安息日の休みは、信仰をもって御言葉を交ぜる聖徒のために残されており、神の安息にあずかった人は、神が御業を終えて休まれたように、自分のやりくりや頑張りを終えて、休みに入る(ヘブル4:10)。信じて、神の安息に入り、主の恵みの年を成就させ、栄光の働き人となっていく皆さんでありますように!イエス様の名前によって祝福します!

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ

上にあるものを求める生き方(コロサイ3:1-17)

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酸い人生から甘い実りを結ばせる人生へ(イザヤ5:1-7)

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酸い人生から甘い実りを結ばせる人生へ(イザヤ5:1-7)

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主日礼拝

全ての面で豊かで健康であれという祝福の挨拶(3ヨハネの手紙2節)

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週報/メッセージ(説教)概要

 新年おめでとうございます!御言葉を聞いて信じた皆様の生活に、主の恵みの年が実現しますように!
 
 今年より、月初めのメッセージ箇所は、お配りしたカレンダー聖句のその月の箇所から養いをいただく事となった。今月の箇所は、第三ヨハネの手紙2節である。『愛する者よ。あなたの魂がいつも恵まれていると同じく、あなたがすべての事に恵まれ、また健やかであるようにと、わたしは祈っている。』
 ヨハネは、1節の挨拶で「愛している(アガペートス)」、「親愛なる(アガパオー)」と、2回も「愛する」という言葉を用いた。2節も、「愛する者よ(アガペートス)」と呼びかけている。アガペーは無償の、完全な、捧げ尽くす「愛」で、昔日本に来た宣教師は、これに該当する日本語が中々見つからず、「ご大切」と訳した。
 今年最初の主日である今日、私達は、聖徒同士の交わりの中に、また互いの挨拶の中で、真っ先に、「ご大切」を込めるべき事が示されている。裏表のない、相手を大切に思う愛で、互いに関わるべきだ。
 
 そして今回の御言葉で、ヨハネが、愛する聖徒に「こうなってほしい」と願い、2回も用いた動詞は「ユーオドー」である。その意味は、「道が開ける」「順調である」「繁盛する」「成功する」で、もう一つ、彼が願った動詞は、「健康である(フギアイノー)」、意味は、「健康で、健全である」、「適切である」事だ。
 ヨハネは、聖徒の「魂(プシュケー:思い、意思、感情)」がいつも満ち足りているのと同様に、あなたが全ての面においてもそうでありますように、と願ったが、クリスチャンが安定した信仰生活を送っていくなら、当然のように、「内面」は恵まれ繁栄して行く。しかし、「内面」が健やかでも、「外面」が不健全だったり、貧乏だったり、というのは、願わしくない状態で、キリスト者は、その状態を受け入れたままであってはならない。
 もし私達が、何度も同じ罪を犯してしまったり、同じ失敗を何度も繰り返してしまう、といった「くせ」があるなら、「自分はそういうキャラだから」とか「衰えたから」などと言い訳したり、納得して受け入れてはならない。
そのような不健全な「くせ」は、叱りつけ、私達の中から追い出すべきである。
 私達キリスト者は、不信仰や不従順など、御言葉に反する”死”がはびこる時、いのちの御言葉で上塗りしなくてはならない。また、そのような「くせ」を持った人が、強く主張したからといって、それに合わせてもいけない。「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣く」のは、不信仰な者と共に信仰を捨てる事ではないし、臆病な者と一緒に臆病になる事でもない。もしヨシュアやカレブが、臆病な者が強く主張したからといって、一緒に臆病になっていたら、約束の地に入れなかった。私達はむしろ、真理で偽りを上書きし、健全な御言葉で不健全さを上書きし、神の無限な豊かさでもって貧乏を豊かさへ上書きして行くべきなのだ。
 キリスト者は本来、何についても「ユーオドー」、すなわち道がひらけ、順調で、成功して、然るべきである。
なぜなら、圧政的に支配する悪を、神の民が支配権を奪還し、神の国を広げなくてはならないからだ。
 
 この「ユーオドー」の内容は、新年礼拝の祝祷の後に捧げられた「ヤコブの祝福」という賛美と、まさに一致している。これは、ヤコブがヨセフに与えた祝福(創世記49:22-26)が元で、互いに祝福し合う賛美である。
 「どうかあなたが、主の若枝のように垣根を越え、限界を超え、支配領域を広げていきますように。」
「どうか、御父の約束どおり、全ての面で押し入れ、揺すり入れして与えられ、満ち溢れますように。」
「あなたは激しい嵐にも、主の力で勝つ事ができます。」「アルファでオメガなる主が、あならの盾・やぐらです。」「あなたは神の人、選ばれた神の民です。」「わたしはあなたのために、主に祈ります。行く手に幸あれと。」「あなたは神の者、愛らしい若枝です。御胸に従って豊かに花咲く、枝となりますように・・・。」
 私達は、この賛美のように、互いのために、神の国を広げる道が、開かれ、成功し、順調に繁盛して行くよう、互いに祝福のあいさつをし合うべきである。聖徒の交わりの中ではもちろん、親子関係や、夫婦関係、職場の関係においても。ボアズがききんの時代、有力者として地位が上がって行ったのは、麦畑という「職場」で、祝福のあいさつを交わしていたからだ(ルツ記2:4)。祝福のあいさつをせず、立てあげる言葉ではなく破壊する言葉、分裂する言葉で、互いにあいさつしあっているなら、互いの間で滅ぼされてしまう。
 今年、私達はますます愛(アガペー)をもって祝福のあいさつをし、貧乏や不健全さは、「ユーオドー(道を開く、順調である、繁盛する、成功する)」で上塗りし、内面のみならず、外面においても、あらゆる面においても健全で健康となって行くこの年の皆様でありますように!イエス様のお名前によって祝福します!

 

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