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メッセージ - 定期祈祷会メッセージカテゴリのエントリ

早天礼拝
シェバשׁבע:完成、安息、誓い、七(レビ記23:23-25)
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創世記26章

早天礼拝
御言葉に従順する人を、悪しき者のたくらみから徹底して守られる主(マタイ2:13-23)
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黙示録12章
黙示録3:8-13

早天礼拝
御言葉に従順する人を、悪しき者のたくらみから徹底して守られる主(マタイ2:13-23)
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黙示録12章
黙示録3:8-13

どんな人々でも食べられるように来てくださったイエス様(ルカ2:8-14)
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哀歌1:1 ヨハネ21:16

早天礼拝
神と人との永遠の綾織物(マタイ2:9-12)
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マタイ2:9 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
2:10 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
2:12 そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。

乙女マリヤとヨセフをはじめ、クリスマスの主人公たちはすべて、主の言葉への従順を持っていた。
もし彼らに御言葉への従順が無かったら、キリストの誕生は無かった。
博士たちは黄金、乳香、没薬を捧げたが、主への従順、それこそ、何よりの捧げもの、真の礼拝である。羊飼い達は、それを捧げた。

1サムエル記15:22 サムエルは言った、/「主はそのみ言葉に聞き従う事を喜ばれるように、/燔祭や犠牲を喜ばれるであろうか。見よ、従うことは犠牲にまさり、/聞くことは雄羊の脂肪にまさる。
15:23 そむくことは占いの罪に等しく、/強情は偶像礼拝の罪に等しいからである。あなたが主のことばを捨てたので、/主もまたあなたを捨てて、王の位から退けられた」。

礼拝とは、神と人とのコラボレーションである。人の側は捧げものをし、神の側は御言葉の恵みをくださる。
真の礼拝とは何か。博士たちのように、何か物や金銀を捧げる事も礼拝だが、真の礼拝とは以下に記されている。

ローマ12:1 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な(ロギコス:理に適った)礼拝である。

自分自身のからだ(ソーマ:肉体・魂・霊の全部)を、神に捧げる、という事。
自らの思い、意思、感情、そして体、霊の全部を、主の御言葉に従順する。それが、霊的な(ロギコス:理に適った)礼拝である。

この、神の御言葉への従順によって、自分自身を神の御言葉と織りなす事、その綾織物が、神の王国を建てあげて、神の国の歴史が動かされていく。
神の御言葉と自分を混ぜ合わせない人間歴史は、御前から消されてしまう。マタイ1章の系図は、まさにそうだ。
モーセは言った、

出エジプト記32:32 今もしあなたが、彼らの罪をゆるされますならば――。しかし、もしかなわなければ、どうぞあなたが書きしるされたふみから、わたしの名を消し去ってください」。
32:33 主はモーセに言われた、「すべてわたしに罪を犯した(ハター)者は、これをわたしのふみから消し去るであろう。

罪を犯す(ハター)とは、神の秩序を割る事。神の創造した永遠に変わらぬ秩序を破壊する者は、永遠から除外されてしまう。

人の人生は、一つの巻物のロールのようだ。その人が一瞬一瞬した事が神の前にレコードされ続けていく。
時間に縛られている人間は、過去に戻ってやり直したり、発した言葉や行った行いを「やっぱり今の、無し」と言って、そのレコードを編集したりする事は出来ない。

黙示録20:12 また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物(ビブリオン:巻物、書)が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。

私達は、手紙であるとパウロは言った。死人は、上書き禁止されたビデオテープのようなもので、その行いの記録は、既に固まってしまって変更不能である。人は、そのしてきたしわざに応じ、また主の基準にしたがって、さばかれる。
しかし、キリストにつながった人、永遠へと綾織りされた人は、いのちの書に名が書き記され、その人は天国に入る事が出来る。

主に捧げる事、それは永遠への仲間入りをする事である。天国は神と人とが共に住み、もはや離れる事は無い。
私達は日毎、主に捧げ、主から恵みがほどこされ、そうして一日一日、主と共に歩む綾織物を織りなす人生を送って行きたい。
 

 

早天礼拝
博士たちがひれ伏して拝まざるを得なかった赤ちゃんとは(マタイ2:9-12)
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早天礼拝
ビクトリー:世に勝つ者とは(1ヨハネ5:1-5)
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早天礼拝
自分の思い・意思・感情を御前に捨てて、永遠のいのちを獲得する(ヨハネ12:12-36)
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早天礼拝
いのちを支配する主に呼ばれて天に帰る(詩篇90篇)
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早天礼拝
とりなしによって罪が赦され癒やしが起きるメカニズム(ルカ5:17-26)
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昨日、働き人のお父さんの癒やしと、ご家族に福音を伝えるために、伊豆の病院へ向かった。
ICUは家族親類以外はだめなので、行っても中に入れるかどうかは分からなかったが、祈りつつ行ってみると、主の特別なはからいがあり、許可をいただいて入ることが出来た。
のみならず、通常は30分ほどしか許されていないICUの面会なのに、1時間半ほど居ても大丈夫で、じゅうぶん祈る事が出来た。
 
御言葉を耳元でささやくと、反応があった。
3人で手を置いて祈っていたら、冷たかった所が温かくなって来た。
また、体内に溜まって悪さをしていたガスが、口から「ゴポッ」と音を出しながら出て行っていた。
体は意識不明であっても、霊は確かに生きている。
霊と肉は、別物であるから(マタイ26:41)、意識不明であったとしても、信仰をもって語りかけるべきだ。
 
本人の信仰や祈りは0%でも、第三者の信仰やとりなしの祈りが100%で、癒やしが起きたケースが、聖書に幾つかある。
百人隊長のしもべの癒やし、会堂管理長ヤイロの娘など。これらの癒やしは、どのようなメカニズムで起きるのか。
 
次の御言葉を注目したい。
 
ルカ5:20 イエスは彼らの信仰を見て、「人よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。
 
彼ら、それはこの中部病の人を運んだ4人である。イエス様は彼らの信仰を見て、「人よ(単数)」あなたの罪(複数)は、ゆるされた、と言った。
ここも、4人のとりなしのわざによって、イエス様に運ばれて、イエス様から罪のゆるしと、いやしのわざをいただいたケースである。
 
癒やしと、罪のゆるしは、切っても切り離せない関係がある。
 
ヤコブ5:14 あなたがたの中に、病んでいる者があるか。その人は、教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。
5:15 信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。
5:16 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。
 
罪のゆるしが起きてから、癒やしが起きる。ローマ6:23 罪の支払う報酬は死である、と書いてある。
 
原罪があるから罪々を犯し、病が起き、死ぬ。
犯してしまう罪々は、サタンにつかまれてしまう「取っ手」のようなもので、罪々を抱え持っているなら、サタンに掴まれ放題である。
しかし、罪の問題が解決されるなら、サタンの取っ掛かりはなくなり、病や死がその人を掴む理由を失い、いやしが、救いが湧き起きるための取っ掛かりを得る。
そして、その、第三者の罪の問題を解決させるのが、愛である。
 
中風病の人を担いだ4人のわざも、百人隊長のケースも、会堂管理長のケースも、全て、愛がいやしの原動力だった。
 
1ペテロ4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
4:8 何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。」
 
だから、愛をもったとりなしによって罪は覆われ、罪が覆われたなら、死が、サタンが取っ掛かりを失って、病は、簡単にはがれるようになる。
そして、癒やしが起きるのである。
 
ローマ6:23 罪の支払う報酬は死である。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
 
上記箇所の「罪」は単数形で、原罪、諸々の罪の根っこと言える。
罪々は愛のとりなしによって覆われても、この、原罪を取り扱えるのは、ただ主イエス・キリストの賜物(100%与えられるもの)であり、イエス・キリストを信じる事によってしか、救いは得られない。
 
だから、熱心に愛し合い、また、祈る事、聖徒の交わりが重要である。
私達が救われたいと願っている人が、イエス・キリストから罪のゆるしと癒やしをいただけるように、その人を運んで、屋根をはがして、4隅を吊るして、でも、イエス様の元に導くわざを、今日も、これからも行っていく皆さんでありますように!
イエス様のお名前によって祝福します!
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