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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

主日礼拝

誰もがうらやむ祝福に入るためには(申命記33:24-25)

第一礼拝 Youtube動画 

週報/メッセージ(説教)概要

 新年おめでとうございます!アブラハムは世の縄張りとしきたりを離れ、神の国の縄張りとしきたりに留まって祝福の実体を受けました。私達もイエス様にあって、その祝福の実体を得る年でありますように!
 
 アブラハムが祝福を受けた理由は、彼が神様の言葉に従い、それまで住み慣れた本土、親戚、父の家の「なわばり」や「しきたり」から離れ、神様が示された、神の国のなわばりとしきたりへと入り、そこに留まる事によってだった。私達は本年最初の主日、その祝福に入るには、どうしたら良いか。その秘訣を得たい。
 祝福には大きく分けて、2種類ある。まずは「バラク」という、主が共におられる事を祭司が宣言する「主と共なる祝福」(創世記12:3、民数記6:24)で、2つ目は「エシェル」、これは生活の現場における実際的な豊かさや健康、経済、地位などが増し加わる事の「幸せ」であり、多くの人は、このエシェルを求めている。
 イスラエル12部族の一人アシェルは、ヤコブの妾・レアの女奴隷・ジルパが、ヤコブに二番目に産んだ男の子で、エシェルの子音が変化し、アシェル(幸せという意味)という名前になった。(創世記30:13)
モーセは死ぬ直前、このアシェルが、子らの中で最も祝福されている、と祝福した(申命記33:24-25)。
アシェルはどのような祝福の実体を受けたか。それは以下の実体である。
 1,「その兄弟たちに愛され」、すなわち、彼に会うと、その兄弟たちも幸せになり、彼が来ると、色々と事がうまく進む。だから、彼が幸せになっても、誰も妬まず、むしろ、彼が幸せになったら皆も一緒に喜ぶのだ。彼がいる職場やプロジェクト、グループは、彼がそこにいるゆえに、皆が祝福を受けるのだ。
皆さんが、そこに属している、というだけで、そのグループ全体が、祝福を受ける「源」となりますように!
 2,「その足を、油の中に浸すようになれ。」 油は繁栄(申命記8:8)、喜び(エレミヤ31:12)のしるしであり、油が欠乏する事は、悲哀を意味する(黙示録6:6)。油が足に浸されるまでの祝福は、どれほどの祝福だろうか。また油は、富や物質的な豊かさも意味する。アブラハムが足の裏で踏んだベエル・シェバの北と南は油を産出する所となり、油田が多く、またアシェル族の地・カルメル山の北の平野も、石油を産出する。
皆さんが縦横に歩いて、足の裏で踏んだ所が、ことごとく油が溢れ、したたる所となりますように!
 3,「あなたのかんぬきが、鉄と青銅であり、あなたの力が、あなたの生きるかぎり続くように。」
すなわち、主がアシェルの囲いとなり、サタンや泥棒など、災いをもたらす者が、立ち入らないよう、守っていて下さるのである。そのような神の力、神の奇跡が、生きている限り、続く、という祝福である!
皆さんがいる場所の境界が、鉄と青銅であり、あらゆる害悪が入り込む事がない所となりますように!
 
 この、アシェルに与えられた祝福にあずかりたいだろうか?あずるための方法と条件は、詩篇1篇にある。
『幸いなことよ(アシュレイ・ハ・イシュ)。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。』(詩篇1:1) この最初の言葉アシュレイは、エシェルの間投詞(感嘆詞)である。
 アシェルにあずかる人の第一の条件がここにある。それはすなわち、3つの「ず」で、悪者のはかりごとに歩ま「ず」、罪人の道に立た「ず」、あざける者の座に着か「ず」。アブラハムが、世のなわばりとしきたりを離れたのと同じように、私達も3つの「ず」によって世のなわばりとしきたりを離れ、第一条件をクリアするのだ。
 アブラハムは次に、神の国のなわばりとしきたりに留まる事によって祝福を受けたが、私達は詩篇1:2によってそれを適用するのだ。「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。」
 神の言葉を昼も夜も口ずさむ。これはまさにテフィリンそのものであり、それがアシェルの第二条件である。
「御言葉の口ずさみ」という、霊的な鉄と青銅のかんぬきを、周囲に敷き、そして神の国のなわばり・しきたりの中へ入り込み、そこに留まるのだ。これによって、世のあらゆる悪どい者や、害毒は、入り込めなくなる。
 そして、この地上において豊かに栄える約束が、3節にある。『その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。』(3節)
 このコロナの困難な時代にあっても、実を結び、その葉は枯れず、何をしても栄える!それが、アシェルの祝福にあずかった人の特権である。この時代、皆さんがいるグループやプロジェクト、クラスが、何もかもうまくいくようになりますように!また「油の祝福」、すなわち、繁栄と喜びが溢れ流れ、足に浸るまでになり、また、サタンや泥棒が一切寄り付かず、主が鉄と青銅のかんぬきとなって下さいますように!
このアシェルの祝福に豊かにあずかる今年でありますように!イエス様のお名前によって祝福します!
 

 

 早天礼拝

第5〜10戒:人と人との正しい関係(出エジプト記20:12-17)

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 アモス書 講解説教 水曜夕礼拝

主をなめ切って弱い者を虐げる者に準備されている御言葉のききん(アモス8章)

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 エゼキエル書 講解説教 水曜昼礼拝

十戒の基準に従ってさばく神(エゼキエル22章)

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参照箇所:
箴言1:20-33
黙示録18:11-13
 

 早天礼拝

第1〜4戒:神と人との正しい関係(出エジプト記20:1-11)

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参照箇所:
出エジプト記20:1-17
レビ記18章
ヤコブ5:1-6
 

 早天礼拝

捕囚先での心構え(エレミヤ29:4-14)

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主日礼拝

ヤコブより、離散している兄弟姉妹へ(ヤコブ1:1-5)

第一礼拝 Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 

 今年最後の主日となった。色々な困難のあったこの年の最後の主日、主は、ヤコブ書を示して下さった。
ヤコブ書は、イエス様の弟・ヤコブが書き、彼は自らを「主イエスのしもべ」と告白して初代教会を力づけた。
 ヤコブが手紙を書いた時、どういう時代だったか。教会は迫害の時代へ突入し、キリスト者が互いに集まる事も困難となった。2020年末、多くの教会はコロナの故に交わりが分断され問題になっているが、当時の聖徒達は、密告されたり、集っている所を強襲されたり、コロシアムへ連行され公開処刑されてしまう恐怖もあった。ヤコブはそんな恐怖の中にある離散中のキリスト者達へ、手紙を書いて勇気づけた。『神と主イエス・キリストとの僕ヤコブから、離散している(ディアスポラ)十二部族の人々へ、あいさつを送る。』(1:1)
 「離散している十二部族」とはイスラエル十二部族の事ではなく、暗に、散り散りの憂き目に遭っている主イエスにある兄弟姉妹の事であろう。つまり、現代、散り散りになっている私達にも、宛てられた手紙である。
 
 信仰義認の救いを強調したマルチン・ルターは、このヤコブ書を「藁の書」と呼び、聖書正典から外そうとした。それはこの書が、信仰よりも「行い」による救いを強調したからだ。しかし私たちは知るべきである。
ヤコブ書は、イエス様を知らない人を「信仰による救い」へと導くような初心者の書ではなく、信じた故に困難の渦中に遭ってしまった練達の信仰者達を、励まし、行いによって救いを得る術を記した書である、と。
 ヤコブは言う。『あなた方が、色々な試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしい事と思いなさい。』 
なぜ試練が非常に喜ばしいのか?『信仰が試される事によって、忍耐が生み出されるからである。だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。』(2-4節)
 つまり、試練によって生じた忍耐を、完全に働かせるなら、何一つ欠けた所のない、完全な、成長を遂げた人となり、その人は、世が仕掛けてくるどんな困難にも負けない確固とした盤石さと、『神を愛する者達に約束されたいのちの冠を受ける』(12節)事が約束されているのだ!なんと力強く慰めに満ちた言葉だろう。
 『あなたがたの内、知恵に不足している者があれば、その人は、咎めもせずに惜しみなく全ての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。』(5節) 今、難題があるだろうか。問題を解決する知恵が、無いだろうか?求めるのだ!願い求めるなら、全ての人に、惜しみなく、与えられる!
死は、いのちに飲み込まれる! 暗闇は、光の前に消え去る! 嘘・偽りは、真理の前に消え去る!
 いかに私達が、少しばかりの力しか無くても、癒やし主であり備え主である主の御名を否まず、真理の御言葉を忍耐し守っているなら、地上に住む者たちを試みるために全世界に来ようとしている試練の時、守られるのだ(黙示録3:8-10)。主は言われる。わたしはすぐに来る。あなたの冠を誰にも奪われないよう、あなたの持っているものをしっかり持っていなさい、勝利を得る者を、神の聖所の柱としよう、と。(同11-12節)
 
 今、私達は試されている。互いに集まる事を、やめたりしないかどうかを。教会をあらわす「エクレシア」のギリシア語の意味は、「集会」「会衆」である。教会の本質が、聖徒が交わりをする所であるからには、教会から「交わり」を取ったら、何の意味も無くなる。書いてある、ある人々のように一緒に集まる事をやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしよう、と。(ヘブル10:25)
 この時代、コロナや社会的困難は諸々あるが、そうしたものごときで、交わりを分断してはならない。
むしろSNSや電話がある現在、それらを駆使して、もっと、親密に、聖徒の交わりをするべきである。
教会は、召し出された者達の「群れ」であり、一切のものを一切のものによって満たす方の満ちておられる所、また、天国の鍵が与えられており、ハデスの門も打ち破る力がある所、そして、キリストの花嫁だからだ。
 サタンは、ほえたける獅子のように、食い尽くすべき獲物を狙っている。獅子は吠えて、それを怖がって群れから飛び出した一匹に襲いかかる。サタンは、将来の不安を煽ったり、「皆に迷惑をかけてしまうのではないか」「かけてしまったのではないか」といった後ろめたさを、また、兄弟姉妹を疑わせ、詮索させ、あら捜しさせて来る。私たちはむしろ、イエスにあって群れ、イエスの御名によってサタンを踏みつけるべきだ。
 
 困難な時代、迫害の時代になったとしても、イエス様の忍耐の言葉を守り、彼の御名を否まず、勝利を得る者、神の聖所の柱となっていく皆さんでありますように!どうか一人一人がこの時代、主に用いられる器として整えられ、完全な者となっていくこれからでありますように!イエス様のお名前によって祝福します!
 

 

 金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ

サタンの頭を砕き全ての悪を打ち砕く”女の子孫”のご到来(黙示録12:7-12)

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 エゼキエル書 講解説教 水曜昼礼拝

神の民を炉の炎で練り清める主(エゼキエル21:18-32)

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参照箇所:
詩篇66:8-15
ルカ2:10-12
 

 早天礼拝

御使いの賛美を引き寄せた羊飼い達と羊達(ルカ2:8-20)

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