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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

厳重な世の体制を出し抜いた、おっちょこちょいな教会(使徒12:12-25)

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主日礼拝

世と人の汚れから自由になろう(創世記39章)

第一礼拝 Youtube動画

賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 主はヨセフを当時の一流国・エジプトの総理大臣とし、世界的な飢饉から多くの命を救い、そして、神の民イスラエルの「一家」を「民族」へと成長させるために、素晴らしく肥えた地・ゴシェンの地を受け継がせた。
私達も彼のように、御言葉で養育した栄光の次世代に、素晴らしい相続財産を受け継がせ、この時代の多くの人々を永遠の救いへと導く、「栄光のリーダー」となる術を、引き続きヨセフの箇所から身につけたい。
 
 『ヨセフは連れられてエジプトに下ったが、パロの役人で侍衛長…ポテパルは、彼を…買い取った。 主がヨセフと共におられたので、彼は幸運な者となり、その主人エジプト人の家におった。その主人は主が彼と共におられる事と、主が彼の手のする事を全て栄えさせられるのを見た。』(創世記39:1-3)
 ヨセフは何をしても栄え、仕えた主人を富ませた。そうなるための答えは詩篇1篇に書いてある。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かない。そして主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ事である。その人は水路のそばに植わった木のように、時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても、栄える。ヨセフはその通りの人だった。
彼は兄達の悪事には一切加担せず、いつもそのまま父に告げていた。彼はエジプトで一人になった時も、彼が見た悪事は、全て「父なる神」へそのまま告げ、むしろいつも主を思い、主が喜ばれる事を選んでいた。
 ヨセフは、奴隷として売られる、という理不尽な目に遭ったのに、不平不満を言った記述が一切無い。
どんな災いに見える状況に陥っても、人の悪を思わず、むしろ、この状況は神が与えたものとして、受け入れ、地に住み、誠実を養っていた(詩篇37:1-6)。そんなヨセフに、若い男子には抵抗し難い誘惑が訪れる。
 
 『これらの事の後、主人の妻はヨセフに目をつけて言った、「わたしと寝なさい」…彼女は毎日ヨセフに言い寄ったけれども、ヨセフは聞きいれず、彼女と寝なかった。また共にいなかった。』(7-10節) 罪には「楽しみ」があり、その快楽には抵抗し難い魅力がある。私達の「肉」は、それに強烈に引き寄せられてしまう。
 性的な誘惑に限らず、酒やギャンブル、ドラッグなど、はまってしまうと滅びに至る事は分かっていても、その魅力やその快楽を敢えて断絶せず、ちょっと味わっては、滅びの一線は超えない「ギリギリ」を楽しもう、とする人がいるが、そういう人は100%、それに飲み込まれ、身を滅ぼす事になるだろう。
 最も力強い男・サムソンは、デリラという美女を手放さず、彼女とのギリギリの駆け引きを楽しんでいる内に、ついに致命的な秘密を明かしてしまった。ダビデさえ、性的な罪の最初の誘惑を拒否せず、一線を超えてしまったために、その後、ずるずると殺人の罪さえ犯すはめになってしまった。
  こうした誘惑への、唯一の対処方法は、ヨセフがしたように、「逃げる」事である。誘惑に見入ってはならない。それが服をつかんで来たら、服を脱ぎ捨てて、逃げるべきである。これは性的な罪や、ドラッグなど、明らかに悪いと分かっているものには限らない。スマホやインターネットなど、正しく用いれば有益なものであっても、それがあなたをつかんで、堕落へと誘い込んで来るなら、服を捨ててでも、逃げるべきだ。
 ヨセフはなぜ「逃げる」という賢い選択ができたか。人の悪や、理不尽な状況を見ると、怒りや妬み、破壊的な思いが沸き起こって、それを思い巡らしたり、あれこれ言ったり、何か行動したい、という強力な「粘着力」がある。しかし彼は、そうした汚れを、ぺたぺたと付着させない、思い巡らせない、すぐ忘れる、「すべすべした心」だった。「ストレスフリー」という言葉があるが、ヨセフの性質は「汚れフリー」なのだ。人からの理不尽な対応や、不条理な世の有様に、心を付着させたり、思い巡らしたりせず、いつも自由だった。
 そうなる秘訣は、人が仕掛けてくる理不尽や、世に不条理な事が起きた時、それを思い巡らさず、1秒でも早く、父なる神へ「スルーパス」し、彼自身の中に1秒も長く留め置かなかったのだろう。むしろ、彼がいつも心に留め置いたのは、神が見させて下さった夢だった
 
 私達も彼の性質を目指すべきである。ヨセフのように、人のした悪や、理不尽な状況に一切捕われない、汚れをぺたぺたつけない、すべすべした心を。心が汚れに飲み込まれそうになった時、1秒でも早く、父なる神へ「スルーパス」するのだ。イエス様も言われた。心のきよい者(単一な者)はさいわいだ、その人は神を見るから(マタイ5:8)、と。天にはいつでも、主イエス様がおられる。その、主がおられる天の雰囲気、天の清らかさ、天のすがすがしさを醸し出し、どんな悪の状況でもそれを失わない皆さんでありますように!
 

 金曜徹夜祈祷会

存在しているものを存続させる、存在の源なるお方から遣わされて(出エジプト記3:7-4:9)

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 ホセア書 講解説教 水曜夕礼拝

癒したい主と、主から逃れたいイスラエル(ホセア7章)

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 エゼキエル書 講解説教 水曜昼礼拝

反復表現で最大限に強調される預言の言葉(エゼキエル7章)

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早天礼拝

世界同時テフィリン始動に際して(申命記11:8-21)

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主日礼拝

真の自由人・天国人となろう(創世記37章)

第一礼拝 Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 私達はこの時代、栄光の次世代を御言葉で養い、育て、多くの人々を救いへと導くリーダーとなる事を求めている。ヨセフはエジプトの総理大臣となって多くの人々を救い、イスラエルを「家族」から「国家」へと成長させるシステムを、よく肥えた地・ゴシェンの地においてつくった。まさに私達のお手本と言える人物である。彼の性質はどのようで、どうすれば彼のようになれるか。今回、新たに得た恵みを分かち合いたい。
 
 ヤコブの子・ヨセフは、信仰の優れた父から、特別に愛され、父から直々の信仰教育を受けた。それで彼は、神を第一に考え、悪には一切手を染めず、正直に生きる思考パターンを、幼児期から身につけた。
子供は幼い内から、御言葉教育を、親が直接する事が重要である。幼い時にしっかり御言葉を思考に刻みつけておけば、たとえ、環境が悪い人が集まる所に放り出されても、神中心の思考から離れないからだ。
 ヨセフは、兄達の悪事には一切加担せず、むしろ、その悪事をいつも正直に父に告げていたので、ますます父から愛され、兄達から憎まれるようになった。神はそんなヨセフを、乱れた世を変える救済者、指導者、そして少数だった神の民を国家へと成長させるリーダーとして選び、その将来を、夢によって示された。
 『私達が畑の中で束を結わえていた時、私の束が起きて立つと、あなた方の束が周りにきて、私の束を拝みました…。私はまた夢を見ました。日と月と十一の星とが私を拝みました』(創世記37:6-9) これらの夢は、あまりにリアルで、印象深く、何年も記憶に残った。これは神が見せて下さったと確信したので、兄や父に言わざるを得なかったが、兄達の”ヨセフ嫌い”は決定的なものとなった。ヨセフは確信していた。この夢は必ず成る、と。そしていつも思い巡らしていたので、兄達は彼を「夢見る者」と揶揄するようになった。
 私達もヨセフのように、神を第一にし、世の罪には一切加担せず、むしろ世の指導者の悪事はいつも父なる神に告げているなら、神は、夢をはっきり見させて下さる。世を変える救済者、神の民を養うリーダーとしての夢を。その夢が与えられたなら、それをしっかり握りしめ、いつも思い巡らし、周囲の人に証するのだ。
  ヨセフはそんなある日、父から用事を言いつけられた。兄達が遠く離れ羊を飼っているので、心配だから見に行ってほしい、と。兄達は、いつも悪い事をしては、それをヨセフに告げ口されていたので、彼が近づいて来るのを見ると、「あの夢見る者が来る」「さあ彼を殺して、彼の夢がどうなるか見よう」と言い合った。
しかしヨセフは殺される事を免れ、兄達が知らない間に、別の者にエジプトへ売られてしまっていた。
 ヨセフはこれを機に、何度も理不尽な目に遭ったのに、不平不満を言った記述が一切無い。彼はどんな災いの状況に陥っても、人がした悪を思わず、神から与えられた状況を受け入れ、「誠実」を養っていた。
 どうして彼は、そんな人間離れした考え方なのだろう。それは彼は、人のした悪に心が囚われ縛られるよりも、神が与えて下さった壮大な夢のほうに目を留め、思い巡らすのが好きだったから、ではないだろうか。
 例えば、Aという人が、理不尽で腹立たしい事をした時、Aに腹を立て、Aを思い巡らしている間は、Aの悪に負けている状態、捕縛されている状態である。その「思い巡らし」を止めないなら、その監獄に何年、何十年も、囚われ続けてしまう。神の民である私達は、そんなものに囚われたり支配されるべきではない。
 他人から受けた汚れに囚われ、不満や怒り、そねみ、殺意に燃えている状態では、主は働けない。ヨセフが世界的に用いられたのは、そうした汚れから、自由な人だったからであろう。この粘着性のある腹立たしさや、汚れた情欲を、唯一、打ち破る事が出来る方法は、人のした悪は全部、イエス様の名前によって神に告げ口し、吐き出し、そして神が見せてくださる夢やビジョンにこそ、目を留め続ける事である。
 ヨセフは、人の悪意、仕掛けて来る罪や誘惑、理不尽な仕打ちに、心縛られず、ただ神に心を向け、与えられた役割が、もし奴隷仕事なら奴隷仕事に、監獄の囚人なら監獄の囚人として、最善を尽くし続けた。
 そうして自分の価値を高めて行く事を続けて行った結果、仕えた主人を富ませる者となり、さらには総理大臣とされ、闇にあえぎ旱魃に苦しむ世界を救う者、神の民を大いに養い増え広がらせる者となった。
 ヨセフは、本当に自由だった。これは、怒りや誘惑をむりやり押し込めたりガマンするのではなく、神が与えて下さった夢をいつも握りしめていたから、どんな状況にも、希望を失う事無く、高貴さを失わなかった。
  私達も、世に属する者ではなく、天に属する者だから、この世のどんな状況にもどんな罪にも束縛されない「自由人」になる事を目指すべきである。いつでも主イエス様を思い巡らし、主がおられる天国の雰囲気、天国の美しさ、天国の広大さ、天国の清らかさ、天国のすがすがしさを醸し出し、どんな悪の状況でもそれを失わない皆さんでありますように!イエス様のお名前によって祝福します!
 

群れの模範となる牧者となりなさい(1ペテロ5:1-11)

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他の引用箇所:
ヨハネ21:15-22
 

主日礼拝

パウロとテモテから学ぶ真の親子関係の絆(2テモテ1:1-8)

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週報/メッセージ(説教)概要

 本日は父の日、普段から一家を守り養うために働いている父に感謝する日である。私達には肉の父がおり、霊の父もいる。たとえ血の繋がりはなくても、キリストにあって、血の繋がりよりも濃い「真実な父子関係」がある。今回、パウロとテモテの霊的父子関係から、キリストにある親子関係のあり方を見直して行きたい。
 
 パウロは結婚はしておらず、子はいない。しかしテモテを「真実のわが子」(1テモテ1:2)と呼んだ。つまり、福音を伝道されて、信じて、霊において新しく生まれた人にとっては、イエス様を伝えてくれた人こそ霊における真の親であり、また、常日頃から御言葉によって霊的に養っている人こそ、真実の父、また母なのだ。
 霊の親は、夜となく昼となく、霊的に面倒を見ている「真の子供」のため、祈るものである。パウロは日頃、夜昼祈る習慣があり、その祈りの内で、いつもテモテの事を思い起こしていた(2テモテ1:3)。
 『わたしは、あなたの涙を「おぼえ(させられ)ており(現在形受動態)」、あなたに会って喜びで満たされたいと、切に願っている。』(4節) パウロはこの時、聖霊によって、テモテの顔が思い浮かばされたが、その顔は、涙を流していた…。それでパウロは、是非ともテモテに会いたいと思った。けれども今、牢に繋がれており、しかももうすぐ処刑される事が何となく分かる。その状況で、このテモテへの手紙を書くに至った。
 現代は、顔を見たくなったり、声を聞きたくなったら、スマートフォンを取りだせば良いし、また何千キロの距離でも、車や飛行機で、すぐに行く事が出来る。しかし当時は、そう簡単には行かない。切に会いたい時は、ただ相手を思い巡らし、祈る以外には無かった。私達も、霊的息子・娘を養う時、日夜、愛を込めて祈り続けるなら、彼らの状況が、霊によって良くわかる。あ、今この子は泣いている。今この子はうまくやっている、と。世の理論やモノ、方法に手軽に手を伸ばす以前に、よく祈るなら、その子は健全に育つのだ。
 
 テモテはその時、なぜ涙を流すような状況だったか。彼はその当時、エペソ教会の担任牧師としてパウロから按手を受け、若きリーダーとして頑張っている最中だった。当時、エペソの教会は、異端がはびこる危険性があり、教会の中でも諸々の問題があった。そんな彼に、パウロは的確にアドバイスをする。
 『こういう訳で、あなたに注意したい。わたしの按手によって内に頂いた神の賜物を、再び燃えたたせなさい。というのは、神が私達に下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。』(6-7節)
 
 今、本当に私達も、涙を流したい時代に生きている。コロナがはびこり、諸々の情勢は悪化し、将来の不安がある。若い世代がこれから生きていく将来のため、自分達は何を彼らに備え、残してやれるだろうか…。
 パウロはアドバイスする。全ての肉の親・霊の親に、全て涙を流しながら任に当たっている働き人に、また、リーダー達に。「神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである」と。
 私達に助け主・聖霊が来るなら、イエス様が成したわざをする事ができ、また、それ以上の事ができる!
その助け主は、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊である。聖霊の第一の現れは「力」であるが、ただのイケイケな力ではなく、慎みの霊でもある。その、力と慎みとの中心にあるのが「愛」、これこそ重要である。
 全き愛は、恐れを締め出す。もし恐れているなら、愛が全うされていない状態だ。しかし子供や兄弟姉妹を何とかしてやりたい、という愛が燃え立たされているなら、恐れず、ひるまず、大いなる働きをしていく。
 テモテは思い起こす事が出来た。自分は、パウロから按手を受け、その時にいただいた霊は、力と愛と慎みの霊だ!と。 その後、テモテが素晴らしい牧会をして教会を成長させた事は、エペソ教会の遺跡が物語っている。今は廃墟だが、エペソ教会は、長さ400メートル、馬が内部を通れるほどの建物だった。
 
 肉の親子関係であれ、霊の親子関係であれ、私たちはどれほど、愛をもって父母の役割を果たしているだろう。あるいはどれほど、日頃養いをいただいている父母に感謝しつつ従っているだろう。
 私達もパウロにならい、子のために日夜、祈りに覚えるべきである。また、テモテのように、霊の父母からいただいた御言葉を思い起こし、与えられている御言葉と聖霊によって、力と、愛と、慎みに富んだ働きをしてゆくべきである。私達はますます立派な霊の親となり、また、霊の養いをいただいている霊的な父母を敬い、素晴らしい愛の関係を保っていく皆さんでありますように、イエス様のお名前によって祝福します!
 

金曜徹夜祈祷会

あなたがたこそ、いつもわたしについて来てくれた人たちです(ルカ22:14-34)

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他の引用箇所:
ヘブル12:18-25
箴言30:24-28
 
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