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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

忙しかった

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礼拝メッセージ説教音声配信 » パスター日記
執筆 : 
pastor 2011-6-11 11:20

一昨日は富士の鷹岡チャペルの牧師と聖徒達と交わり、その後御殿場に移動して兄弟姉妹と交わり、結局深夜まで交わって、横浜に着いたのは昨日の朝4時ごろでした。

その後すぐに早天メッセージを語り、車を返すレンタカー屋が開くまで起きていたので寝たのは10時頃、昼過ぎまで寝てから携帯ショップに行き、帰ってきたらそのまま交わりと礼拝に突入し、という事で昨日もメッセージ配信できませんでした。

今はファミレスで聖徒達と食事と交わりをしながら落ち着いて配信しています。
 

今の時代、人のわざは力尽き、人の祭りは終って、イエスの御技だけが働く素地が整えられ、純粋なイエスの祭りが始まりつつある、そんな気がします。

詳しくは機会がありましたらお伝えします。

さて、明日は朝から晩まで静岡へ出張しますので、メッセージの配信はお休みさせていただきます。

礼拝説教メッセージ音声:闇に勝利する簡単な方法(使徒19:33-40):右クリックで保存
韓国語通訳有

ユダヤ人達はある者を立て、その演説によって群集を沈静させようとしたが、群集は逆上し、2時間も「大いなるかな、エペソ人のアルテミス」と叫び続けた。
そんな事態を収束させたのは、名も記されていない町の書記官だった。
「エペソの諸君、エペソの町が、偉大なアルテミスの神殿と天から降って来た御神体との守り役であることを、知らない者はないのだ。
 これを否定することはできないのだから、静かにしなさい。」(使徒19:36)

確かにエペソにアルテミス神殿とその御神体がある事は明白だが、逆にパウロが前掛けや手ぬぐいで病や悪霊を追い出した事も、またスケワの7人の息子達がパウロやイエスの名を用いてひどい目に遭った事も、エペソ中の者達に知れ渡っている事実のはずである。(19:17)

結局のところ、銀細工人達はラクして富を得られる既存のシステムのほうが、悪霊や病を追い出すまことの神よりも大事であり、アルテミスは偉大なり!と叫んだ者達も、実はそんな神はどうでもよく、自分の生活基盤を脅かす恐れがあるなら「キリストの福音」さえ掻き消したい、というのが本音なのである。
神の言葉という種が、たとい多くの者達に蒔かれても、実を結ぶまでに至る者は、実に少ない。

エペソにおいては、暗闇の勢力との戦いがつきものだったようである。
「わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」(エペソ6:12)
闇の勢力による試練や誘惑に勝利するためには、どうすれば良いか。
それは実にシンプルで、剣を振り回す事ではなく、光を灯すだけである。
「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ1:4,5)
この光であられるキリストを迎えるだけで、暗闇に勝利する事ができるのだ。

人を照らすいのちの光であられるイエス様をお迎えし、光の子らしくこの世の旅路を歩み、勝利に勝利を重ねる皆さんでありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:神を道具とする者達(使徒19:23-32):右クリックで保存
韓国語通訳有

「諸君、よく知られているように、われわれが楽に暮らしているのは、この商売のおかげです。それなのに、諸君も見聞きしているように、あのパウロが、『人の手で造ったものなどは神ではない』などと言って、このエフェソだけではなく、ほとんどアシア〔州〕全域にわたって、大勢の人々を説き伏せ、誘惑してしまった。
これでは、私たちの仕事の評判が悪くなる恐れがあるばかりではなく、大いなる女神アルテミスの神殿もないがしろにされ、全アシア、全世界が崇拝している女神のご威光さえも、消えてしまう恐れがあります」(使徒19:26,27)

アルテミス神殿の参拝方法は、この銀細工人たちが作っているような細工物を買い、それを神殿に奉納するという方法だったようである。
福音が伝えられて縮小してしまうような商売は、汚れた商売である。
この度騒動を起こした銀細工人達は、そのような礼拝システムが続く限り安泰だが、福音が広まり偶像礼拝する者がいなくなると、今までのように楽して儲ける事が出来なくなってしまうのだ。

何も価値を生み出さない、意味の無い物事に、あたかも大きな価値があるかのような幻想を抱かせたり、あるいは、実体の無い恐怖によって人々を束縛する事によって、人からお金や時間、労力を搾取するような仕組みもまた、偶像崇拝の特徴である。
現代日本も、そのように人々を恐怖させ搾取するシステムに気付かないうちに束縛され、閉塞感の内にあえいでいる者が多くいる。
終わりの時代にはそのような、人間の作ったシステムという「獣の像」を神とし、それに拝む事が強要されるものだが、あくまで天地を創られたまことの神を神とし、イエスキリストを主とする者には、最後まで守られる事が約束されている。

銀細工人たちに扇動された大勢の群集たちは「大いなるかな、エフェソ人のアルテミス」と叫んだ。
彼らの表向きの主張は、我らが神アルテミスが貶められている、それはけしからん、大いなるは我らエフェソ人の神アルテミスだ、というものだ。
しかし本心ではそんな神はどうでもよく、ラクしてこの世の富が儲けられるシステムを脅かすような、パウロが伝えている福音を掻き消したい、というのが本音だ。
めいめいがアルテミスという抽象的存在を、自分の欲望の隠れ蓑にし、その欲望がまかり通ることを叫びたいだけ。
だから、それを叫ぶ為に劇場に参加した群集は、なぜ集まったのかさえ知らず、ある者はこのことを叫び、ほかの者は別のことを叫んでいる状態だったのだ。

現代の教会においても、良く分からないけれど「アーメン」や「ハレルヤ」などのキリスト教用語をとりあえず叫んだり、「主よ主よ主よ主よ主よ・・・」と2時間も叫んでいれば何かもらえるかもと勘違いしている者も中にはいるが、エペソ人がアルテミスを欲望を満たす道具にしたように、それはまことの神を自分の欲望を満たすための道具にしているに過ぎない。
イエスは、主である。
イエス様は自分の欲望を満たすための道具でるのか、それとも、自分の人生を支配していただく「主」であるのか、日々意識していたい。
 

家きよめ

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礼拝メッセージ説教音声配信 » パスター日記
執筆 : 
pastor 2011-6-7 23:10

今日はある姉妹が引っ越したため、その家のきよめと祝福の祈りをして来ました。

家が祝福されるコツは、詩篇127編に書いてある通り、主に愛される事です。

そういう人は、寝ている間にさえ必要は満たされますが、そうでない人は、毎日寝る暇を惜しんで働いても空しいです。

主に愛される者とは、イエス様の命令を守り、イエス様を愛する者です。

「わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」(ヨハネ14:21)

礼拝説教メッセージ音声:権威的上下関係(使徒19:11-22):右クリックで保存
韓国語通訳有

「神は、パウロの手によって並々ならぬ力ある業を行なわれた。彼の肌から手拭や前掛を取って病人に当てると、病気が去り、悪霊が出て行くほどであった。」(19:11,12)
パウロの前掛けや手ぬぐいそのものに病を癒したり悪霊が出て行くような超自然的な力が宿っているのではなく、癒す側、癒される側の、イエスキリストを信じる信仰による。
12年長血を患った女は信仰をもってイエス様の衣に触れ、イエス様も気付かないうちに癒しを引き出してしまった(マタイ9:20)ように、ツロ・フェニキヤの女も、イエス様に娘から悪霊を追い出して頂けると信じ抜き、イエス様のほうではその気は無くても、信仰告白によって娘の悪霊は出て行ってしまった。(マルコ7:24-30)

キリストを信じる者と悪霊や病は権威的上下関係にあり、暴力団は最終的に警察に屈するように、悪霊や病はキリストを信じる者に最終的に屈するしかない。
警察権威の象徴である制服を着て暴力団に権威を行使すれば、たとい警察署に座っている署長にその気はなくても暴力団は逃げていくように、イエスを信じる信仰によって命じれば、権威は力ある実体となり、悪霊や病、貧しさは逃げていくのである。

大祭司スケワの7人の息子達は巡回祈祷師であったが、試しに悪霊に憑かれていた者向ってイエスの名を唱えた所、「イエスのことは知っている。パウロのこともよく知っている。だが、いったいお前たちは何者だ。」と言い返され、裸にされ、ぞろぞろと逃げて行くはめになった。
イエスを信じてもいないのに、御名を用いて悪霊に向っていくのは、一般人が暴力団事務所に乗り込み、よく知られている警察長官の名を出して丸腰で喧嘩を売るようなもので、そんな事をすれば当然やられる。
霊との戦いにおいてはその人の素性や力、人数などは全く関係無く、イエスを信じる信仰が最も大切で、イエスを信じない大祭司の息子祈祷師七人よりも、子犬呼ばわりされてもなお信仰告白したスロ・フェニキヤの女一人のほうが、悪霊にとってはよほど怖いのである。

この七人に起きた事がエペソ中に知れ渡って、イエスの名はますます広まり、魔術を行っていた者達に悔い改めが生じた。
彼らは魔術の文書を皆の前で焼き捨て、その額は3〜5億円(銀貨5万枚)に相当した。
魔術は悪霊の力を用いるため、力を行使するのに暴力団組織の力を用いるようなもので、人を不幸に陥れるが、イエスという絶対権威は人を生かし、いのちを与える。
彼らはその構造が分かったから、誰かに売ったりせずに、焼き捨てたのである。

イエスを信じる信仰によって、悪霊だけでなく、病、貧しささえも追い出し、世の暗闇の権威構造を打ち壊す皆さんでありますように。
イエスの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:神の憐れみの説明責任(ヨナ書3,4章)
第一礼拝(日本語)礼拝全体音声:右クリックで保存
週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存

魚の腹から3日目に生還したヨナに再び神から「わたしがお前に語る言葉を告げよ。」という召命があった。
ヨナはすぐに行って「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」と説教をした。(3:4)
ところがニネベの人々は、意外にも、ただその説教によって悔い改め、王から家畜に至るまで断食し、粗布をまとって悪から離れようと努力したため、神は思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。
もしかしたら、ヨナが当初逆らった事によって大いなる事が起こり、そのために船に乗っていたあらゆる種族の人達が主の名ととヨナの名を轟かせ、それによってニネベは大いに恐れ悔い改めたのかもしれない。

外れる預言がある。それは、ただ「滅びる」だけを言う預言で、預言を受けた者がそれで悔い改めた場合だ。
ヨナは、ニネベが自分の預言によって悔い改めた事、主が恵みと憐れみの神であり、忍耐深く、慈しみに富み、災いをくだそうとしても思い直される方である事を、なんと、不服に思って、死んだほうがましだ、命を取って下さいとまで言った。
ヨナはニネベが滅びるのを期待して、遠くに仮小屋を作り、何が起きるか眺めていたが、神はヨナの命を取るのではなく、彼を自身の怒りから救うため、一本のとうごまの木に命じて彼の日陰になるように生えさせた。
ヨナはそれを非常に喜んだが、神は翌日、虫に命じてとうごまの木を枯れさせ、神はさらに焼けつくような東風に吹きつけるよう命じ、太陽もヨナの頭上に照りつけたので、ヨナは怒り、死ぬことを願った。
神はヨナに、おまえが労することも育てることも無く一夜にして生じ滅びたとうごまの木を惜しむなら、どうしてわたしは十二万人以上の右も左も分からぬ人と家畜のいるニネベを惜しまずにいられるだろう、と諭した。

なぜヨナが、これほどまでニネベが悔い改めて救われるのを嫌がったのかには、理由がある。
ヨナはヤロブアム2世の時代(B.C.793〜753年)に北イスラエル王国で活躍したと思われる(第二列王14:25)が、その時代のニネベとは、イスラエルに敵対する不道徳で強力な国・アッシリヤ帝国の首都であり、もしニネベのために助けるなら、母国イスラエルに滅びを招く手伝いをする事である。
ヤロブアム2世は悪い王だったにもかかわらず、ヨナに与えられた預言どおりイスラエルは領土回復した。
なぜ神は悪い王を助けたのかというと、その時のイスラエルの苦しみが非常に激しい事を憐れまれ、イスラエルが助かるための猶予を与えられた(第二列王14:23-27)からだが、イスラエルは悔い改めず、遂に30年後のB.C.723年に北イスラエル王国はアッシリヤによって滅ぼされてしまった。

もしあの時ヨナが遣わされて説教さえしていなければ、アッシリヤはそのまま神の怒りによって滅び、ひいてはイスラエルが滅びずに済んだであろうに、と思うだろうか?そんな事は無い!
神は「恵みと憐れみの神であり、忍耐深く、慈しみに富み、災いを下そうとしても思い直される方」だ。(4:2)
悔い改めない選びの民ではなく、悔い改める異邦の民のほうを神は助け、選びの民がどうしても悔い改めないのなら、悔い改めた異邦の民を用いてでも、裁きを遂行しなくてはならない義なるお方だ。
ニネベがいかに堕落し邪悪であっても、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と無数の家畜を憐れまれたのなら、神は、選びの民イスラエルをどれほど愛され、悔い改める事をどれほど望んでおられただろう。
ヨナはうめいたが、愛と憐れみに満ちた神は、もっと葛藤し、さらにうめいておられたのではなかろうか。

その神は、1億2千万の右も左もわきまえぬ日本人や無数の家畜達を、どうして憐れまない事があるだろう。
我々は日本という国を愛するにしても嫌でたまらないとしても、御言葉を伝え、悔い改めを促すべきである。
あの邪悪な町ニネベが、単純な説教によって悔い改めたように、日本も意外に悔い改めるかも分からない。
もし嫌だからといって憐れみのチャンスを伝える事から逃げるなら、嵐に遭い、魚が口を開けて待っている。
国が滅びるのを期待して、遠くに仮小屋を作って眺めているなら、神はその者のとうごまを枯らし、焼けつく東風と太陽を送られ、死ぬほどの怒りに、のたうち回る事になる。
ヘブライ語の名「ヨナ」には鳩という意味があり、鳩といえばノアに裁きの終了と平和を伝えた鳥である。
主の平和を告げ知らせる使者として用いられる皆さんでありますように。イエスの名によって祝福します!
 

礼拝説教メッセージ音声:誰に浸し込まれるか(使徒19:1-10):右クリックで保存
韓国語通訳有

エペソでは、アポロが既にイエスの事を詳しく語り、イエスが救い主である事を明示してユダヤ人を論破していたが、ヨハネのバプテスマしか知らなかった。
パウロがエペソに下って来た時「信仰に入った時、聖霊を受けたのですか」とわざわざ聞いたのは、エペソの兄弟姉妹たちから聖霊の香りを感じなかったからである。

イエスが救い主である事を頭で知っていても聖霊を知らない者はいるし、聖霊は昔働いていても今は働きは終わっていると言う者達さえいる。
ヨハネのバプテスマとイエスの名によるバプテスマとはどう違い、また、聖霊のあるなしではどれほど違うのだろうか。
結構当たり前すぎて、逆にないがしろにされている所である。

バプテスマは元来「浸し込む」という意味で、ヨハネは水の中へ浸し込むが、イエスは聖霊と火の中へと浸し込ませて下さる。(マタイ3:11)

水のバプテスマは、罪を赦していただくため、人は必ず死ぬという「死」に浸しこまれる。
そこで終わっているクリスチャンは多く、罪赦されているので死んだ後は天国に行けるとしても、ただ教会に行ったり来たり往復するだけで力が無い。
悔い改めと死のみでは、さほど魅力は無いため、エペソの兄弟姉妹もわずか12名から増える事も無く、細々と信仰生活を守るしか無かった。

主イエスキリストの名によって、聖霊へ「浸し込み」がされると、力を受け、全世界にイエスキリストの復活の証人となる。(使徒1:8)
実際弟子達も、聖霊を受ける前と後では別人かと思われる程造り変えられた。
助け主、弁護者なる聖霊が与えられる時、主が御父の内におり、私達が主の内におり、主も私達の内にいる事が私達に分かり(ヨハネ14:15-20)、もはや一人ぼっちではなく、世の何者も奪う事の出来ない平安に満たされるのである。
イエスの名によるバプテスマは、悔い改めと死の向こう側、すなわち新しいいのちへと復活するバプテスマである。

「私は何々教団に属しています」「私は誰々牧師の元で養われています」といった「人の名」に浸しこまれているだけなら、力は無く、それはたとえ人類で最も偉大と言われたバプテスマのヨハネの名に浸し込まれていても、そうである。
しかしイエスキリストの名に浸し込まれているなら、爆発的な力を受ける。
エペソの兄弟姉妹は、それまでわずか12名で細々と信仰生活を守っていたが、聖霊を受けた後、エペソの生徒達は大いに活躍し、エペソだけでなくアシア州全体に主の言葉が伝えられて行った。
いつも主イエス様の名前に浸しこまれ、聖霊に満たされ、主の御名を大胆に伝えていく皆さんでありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

今日は私の祖父の昇天2周年記念礼拝を司式しに茨城へ行きました。

叔父や叔母、いとこ家族、天声教会からも2名参加し、今までで一番にぎやかで、94歳になる祖母も嬉しそうでした。

祖母は戦争前から信仰を守り、今日まで欠かさず子・孫達のために一人ひとり名前を挙げて祈ってきました。

手前味噌ですが、とてもかわいくて元気で、皆おばあちゃんみたいに素敵な歳の重ね方をしたいと言っていました。

元気でかわいくて素敵な女の子ならいくらでもいますが、元気でかわいくて素敵な94歳のおばあちゃんは、高価な真珠のように珍しく尊いです。

礼拝説教メッセージ音声:アクラとプリスキラ(使徒18:18-28):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

使徒18章の18節から23節までの間、パウロは最低でも2000キロの道のりを海陸移動しているが、著者ルカはわずか5節で表現し、駆け足で書いている。
パウロは、それまで主が異邦人の間で為してくださったいのちの広まりを、エルサレムとアンテオケに戻って報告し、しばらくそこに滞在した後、さほど落ち着く間もなく再び旅立ち、かつて行った事のある地方の兄弟姉妹達を訪ねて力づけた。
パウロは多くの人達を救いへと導き、教会を立てていたため、彼らに対する心遣いと主からの熱心に捕らえられ、自分だけが落ち着くなど出来なかったのである。
我々一般人から見れば、スーパーマンのように見えるかもしれない。

さて、パウロはエフェソにアクラとプリスキラを残して来たが、この町に巡回伝道者アポロがやって来た。
彼は雄弁家で聖書に強く、イエスのことを詳しく語るのだが、ヨハネのバプテスマしか知らなかった。
そこでアクラとプリスキラは彼を招き入れて、もっと正確に神の道を説明した。

目立たない天幕作りの夫婦が、雄弁で聖書に詳しいプロの伝道者を招いて、より正確に神の道を解き明かすのである。

この夫婦は、アポロほど自分の時間を捧げていなかっただろうし、彼ほど雄弁でもなく聖書に通じていたわけでもなかったかもしれない。
それでも神の道についてアポロに説明すべき事があるなら躊躇事無くそうしたし、アポロも謙虚に受ける事によって、より強力な伝道の武器を手に入れる事が出来たのである。
そればかりでなく、アポロが行きたがっていたアカイア州の聖徒達に手紙を書くことによって次の伝道地点までの手助けを為し、アポロもそこの聖徒達を大いに助け、そこの聖徒達もアポロから多くの影響を受けた。

神の働きは、パウロやアポロなどのフルタイム伝道者だけのものではない。
彼らのような表立った献身者の功績は確かに大きいが、表に立つ事のない多くの「アクラとプリスキラ」が背後にいるからこそ、彼等は活動出来るのである。

現代のアクラ・プリスキラとして、世の仕事を忠実に為し、同時に神の国の働きも立派に果たす皆さんでありますように。
イエスの名前によって祝福します!

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