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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

1日より、ある若者を朝夕の祈祷会に全て参加させています。

ほぼ無理矢理のような感もあり、毎日が戦いのような様相もありますが、教会として人を良い方向へ導くためには、そのような戒めも必要だというのが聖書の語る所と認識しています。

「むちと戒めとは知恵を与える、わがままにさせた子はその母に恥をもたらす。」箴言29:15

礼拝説教メッセージ音声:イエスの名は永遠に(使徒5:29-42):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

サドカイ人達はペテロ達に再び尋問した。
イエスの名を語ってはならないと言ったのになぜ語ったのか、しかもイエスの血の責任を我々に転嫁しようとしている、と。
そこでペテロ達がまず答えたのは、前の尋問時と同様、人間に従うより神に従うべきである事。

イエスの名によって、既に多くの徴が行われており、それだけ明らかに、イエス様の名に力があると示されているのだから、本来、イエスを信じて然るべきである。
にもかかわらず、なおこの世の富や権力に目を奪われ、激しく怒り、殺そうとまで思ったほど、彼らの存在が邪魔で、自分達の立場や教えは大切なのである。

この人達はたまたま、自分の王座の根拠をサドカイ派という派閥や既得権威に置いていたが、人間、誰しも自分や自分の属するものが王であって欲しいもので、まことの神を脇に置いてでも、それを頑なに握り締めるものである。
しかし、神様に与えられた救いの道は、一つしかない。
自分の握り締めている王座を手放し、イエスに明け渡す事である。
このイエスの名の他に、救いの名は無い。

さて、ここに民全体に尊敬されている律法の教師ガマリエルというパリサイ派の指導者が、最高法院に立ち、次のように提案する。

人間が自分の主張をして人々を先導するのであれば、いつまでも続かないものである。
かつてテウダスという者が自らを預言者と騙り、大いなる事をしてみせると言ったが、結局滅ぼされた。
またガリラヤ人ユダという者はユダヤ民族意識を高揚する正論によってローマへの反逆を煽ったが、結局彼も滅ぼされた。

ガマリエルはさすがに人々から尊敬を受けるだけに、人間から出るものは必ず滅びるし、神から出ているものは永遠に残る、という知恵を語ったのである。
しかももし、キリスト者達が神から出ているなら、あなたたちほうが神に敵対する者となる、と。
実にその通りである。
人類歴史において、色々な政治家宗教家が現れては消えていったが、人間由来で人々を自分の下に引き寄せるというわざは、永遠には残らなかった。
それに引きかえ、弟子たちの行為は神から出ていたため、この2000年来、この教えはずっと増え広がり、イエス復活依頼、多くの人々を造り変え、人生を良い方向へと導いて行った。
福音は、神から出ている事は、もはや明らかなのである。

最高法院の人達は弟子達を呼び出し、鞭を内、イエス様の名で語ってはならないと命じた上で釈放した。

この弟子達は、御名のために辱しめをうけるに足る者とされたことを喜びながら、最高法院の面前から出て行った。
イエス様の名の故に辱めを受けたという事は、それほど明らかに「イエス様の弟子である事」が認められ、天においての報いは大きい事を喜んだのである。

そして彼らは釈放され、その命令を違反して、毎日イエス様の名前で福音を告げ知らせた。
定められた法律には従順に従うべきであるが、福音と相反するのであれば、福音のほうを取るべきである。
事実、イエスの名を語ってはならないというサドカイ派の定めた事はすぐ滅び、彼の伝えているイエスの名が永遠に残っている。

人々に従うのではなく、神に従う皆さんでありますように。イエス様の名前によって祝福します!

横浜天声キリスト教会 copyright 2011

礼拝説教メッセージ音声:留め置けない命のことば(使徒5:17-28):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

使徒達は、再び大祭司たちに捕まってしまった。
その動機は嫉妬であり、自分達が民の指導者でいたいのに、使徒達のほうが大いなる奇跡を行って、目立っているからである。

福音を邪魔する者の特徴として、もっとも特徴的なのは、嫉妬である。
彼らは民衆の目を気にし、相集い、自分達の権威を振りかざす事で存在をアピールする。
イエスの名によって多くの徴が行われているにもかかわらず、イエスがキリストであるという考えに結びつかないのは「我々」が第一優先だからであり、力強いあかしと奇跡に裏打ちされたイエス様の名を否定してでも、あくまで自分達が支配者の座に座っていたいのである。

ペテロは「あなたがたがキリストを十字架につけた」と、外国から来た者達にも言ったし、イスラエルに元々住んでいる者にも、道端の物乞いにも、そして祭司長達にもまったく同じく言ってきた。
全ての人がイエス様を十字架につけたのだ。
悔い改めて永遠のいのちに入れられる者とは、心刺され、イエスキリストを信じた者達である。
故に、ことさら「我々のせいにしようとしている」と読み取っているサドカイ人達は、まことに自分の事しか見ていない。

福音を伝える者達は確かに迫害を受けるが、しかし福音を留めおくことは出来ない。
どんなに牢獄の鍵をがっちりかけても、番人たちが牢の外で見張っていようとも、主はその中から救い出す事が出来る。
何のために救い出すのか。それは20節「いのちのことばを全ての民に向かって語りなさい」これが理由である。
主は、確かに聖徒達を苦しいところから助け出されるが、聖徒達が「聖徒」たる行いをする動機があれば、大いに救い出してくださる。

「いのちのことば」とは何か?
それは、ペテロが2回のメッセージにて一貫して伝えている「十字架につけられたイエスキリスト」の事である。
彼を十字架につけたのは人類全てであり、悔い改めて信じる者には、罪の赦し、永遠のいのち、約束の聖霊が与えられ、大いなる徴や不思議を成す。

祭司長達はあくまでイエスの名を語ってはならないと命じたが、いのちのことばは病や汚れた霊に苦しめられている人達を解放し、邪悪な行いをしていた者達は聖なる行いをするようになり、生まれつき歩けなかった者も、神殿に入れなかったものも、喜び踊りながら神殿に入って、神を礼拝する者となるのだ。
どうしてこの尊い「いのちのことば」を黙す事が出来るだろうか。

弱い者達が次々と壮健に変えられていくのも、祭司長達が耐えられない理由のひとつであった。
世の中の価値観では、弱者は弱者のままであって欲しい。
世の価値観は人々を束縛し奴隷状態にするが、主の価値観は、人々をいのちで満たし、奴隷から解放する。

しかし、いのちのことばは、留め置く事ができないのである。
春になれば、芽を出す。そのめは例えアスファルトに覆われていようと、突き破って行くように、いのちのことばを伝えるなら、どんな邪魔も迫害も、留め置く事はできない。

しかし、聖徒達が恐れるなら話は別である。
サタンは色々な方法を使って邪魔を試みる。
特定の人達を使って直接の妨害をする事もあるし、何かしようとしたらそれをするに当たって欠かせない物が壊れたり、あるいは、聖徒達をささいな事で仲たがいさせたりする。
サタンのその策略を見言葉の光に照らし出し、見破り、イエスの血をふりかけるなら、妨害は無効化され、より大いに主の御技を成す事ができる。

サタンの策略に立ち向かい、いのちのことばを大胆に広める皆さんでありますように。イエス様の名前によって祝福します!

昨日は早天の直後、教会に通う高校生の卒業式に参加しました。

学校という場所には滅多に入らないですが、来て見るとなんとも懐かしい思いが溢れて来ます。

当時は意味が無いと思えていた諸々の事柄は、主にあってしっかりと意味を成していた事が後になって分かるものです。

卒業した高校生には、是非、主にある希望の道を歩んでいただきたいです。

2/25祈祷会のメッセージです。

この日は当ホームページを見て、2名の方がおいで下さいました。

この教会は色々な言葉で祈りが成されていますが、手話による祈りは初めて聞き(見)ました。

イエスの名による祈りは、いつも、どれも嬉しくなります。

メッセージはお馴染みノアの洪水の話ですが、この出来事の意味は今の時代のみなさんと大いに関係があります。

メッセージ音声:ノアの洪水

遅くなりましたが先週水曜祈祷会の音声を配信します。

昼の祈祷会では中国の姉妹達が来たのですが通訳がおらず、ことばは身振り手振りでしか通じませんでしたが、イエスというまことの言葉が通じ、通じないという状況ゆえ大いに恵みと祝福をいただきました。

1部礼拝音声1 証しと賛美と祈り

1部礼拝音声2 メッセージ:ことばについて

また夜の礼拝では「イエス様の名前によって祈ります」という言葉で終わる事がいかに大切であるかをメッセージしました。

これがあるかないかで、1万円札に「日本銀行券」の表記があるかないかよりもはるかに価値が違います。

2部礼拝音声 イエスの名によって祈る価値

去る27日、純福音富士教会にて、韓国アガペヌリ教会の金ソンキル宣教師のゴスペルコンサートに招待いただき、少しだけ特別出演(ボーカル:川合、ピアノ:林)させていただきました。

金師は特に音楽の教育を受けたわけでも小さい頃からしてきたわけでもなかったのに、素晴らしい歌声で、まさに「賜物」でした。

会場は一般の方が多く集まっており、伝道としてのゴスペルの可能性を垣間見ました。(もちろん主客逆転してはなりませんが)

その時のコンサートの録音音声と、皆が帰った後、残ったメンバーでフリーセッションを行った時の音声もアップします。

1部 金ソンキル師

2部 特別出演(天声キリスト教会)

3部 金ソンキル師

おまけ:金師、天声二人によるフリーセッション「アメージンググレース」

春一番が吹いて暖かくなったと思ったら、今朝は冷たい風雨で、それでも聖徒達は欠かさず来て下さいました。

先週は予定ギッシリでしたが、今週はゆったりできそうです。

礼拝説教メッセージ音声:奇跡の力と責任(使徒5:12-16):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

主を信じる者達に対する民衆の思いはどうであっただろうか。
神殿や政治を司る者達に嫌われているし、大いなる奇跡を行うし、また聖霊を欺いた夫婦は死んだという、恐ろしげな噂もある。
何やら特異すぎる存在だったため、変化を好まない者達は彼らと一線を引き、敢えて交わろうとはしなかったが、尊敬はしていた。
他方、主を信じて悔い改める者も多く加えられており、
主を信じて永遠の命に加えられる者と、一線を引いて敢えて加わらない者という二通りに別れた。

使徒達があまりに病人を癒したり汚れた霊を追い出したりするので、病人を寝台や寝床の上に乗せて使徒達が通る道に運び出して行った程である。
そしてせめて、陰が誰かの上に落ちるようにした者もいたが、全員癒された。

主を信じた者は、影にさえ力が宿るのであろうか?

病の異やしには色々なケースがある。
ある女性は、イエス様に気付かれずに衣の房に触れるだけで、癒しを勝ち取ってしまい、これは100%彼女の信仰に拠った。
百人隊長は何キロも離れている部下を、おことば一つで癒していただき、このケースは部下ではなく彼を思う百人隊長の信仰とイエスの思いに拠った。
パウロは前掛けで病を癒し、パウロと癒される側の、信仰両方が関係していた。
これらの事から、癒す側と癒される側、あるいは取り成す者の、それぞれの「信仰」が重要である事が分かる。
影や衣の房、前掛けそのものに力が宿っているわけではなく、信仰の篭った言葉こそ、力があるのである。


前回、アナニヤとサッピラの件を見たが、この事件により、聖霊の働きの力強さと恐ろしさを経験した。
使徒達はその後も大いなる奇跡を起しているが、その大いなる奇跡を見ておきながら捕らえる大祭司達やサドカイ派の人達は一体何なのだろう。
アナニヤとサッピラは捧げ物の代金を一部をごまかしたのに対し、サドカイ人達は主の僕たちを捕らえた。
目で見る限り、はるかにサドカイ派の人達の邪悪さのほうが明らかと思われるが、この事から次の事が分かる。

主は、聖霊の御技を体験した者と、そうでない者を、区別される。

サドカイ派の人達は、奇跡は見たが、イエスというお方は信じておらず、聖霊の御わざも彼ら自身の身の上には体験していなかった。
アナニヤとサッピラはイエスを信じて、聖霊の大いなる御技を体験し、目の前で数多く見ていたわけである。
それだけの体験をしておきながら尚、聖霊を、神様を欺こうとする事のほうが、主の御前には、サドカイ派よりも邪悪という事である。

我々は聖霊を求め、力を求め、奇跡を見たいと思うが、大きな力には大きな責任も伴う。
神様はもっと大いなる事をしてくれないかと願うが、今、一人一人に与えられている分は実に相応しく、主の恵みは今、聖徒達一人一人に十分なのである。
だから、しるしそのものを求めるのではなく御言葉を求め、その御言葉に各々信仰を混ぜて語るべきである。
それこそ、主が各々に求める責任を忠実に果たしている事になるのである。

聖霊に満たされ、人々から尊敬され、主にあって力ある実技をする皆さんでありますように。
イエス様の名前によって祝福します!

横浜天声キリスト教会 copyright 2011

 

昨日は純福音富士教会にて、韓国アガペヌリ教会の金ソンキル宣教師のゴスペル集会に招待いただき、少しだけ特別出演させていただきました。

彼は特に音楽の教育を受けたわけでも小さい頃からしてきたわけでもなかったのに、素晴らしい歌声で、まさに「賜物」でした。

会場は一般の方が多く集まっており、伝道としてのゴスペルの可能性を垣間見ました。(もちろん主客逆転してはなりませんが)

集会の録音を、後ほどアップしたいと思います。

なお、今日の礼拝音声を聞けば分かりますが、今日の礼拝は準備段階から色々な攻撃があり、礼拝中もコンピューターや賛美の機械がヘンな動作をしてました。

という事は、今日の御言葉はよっぽどサタンが嫌がるものだろうと分かりましたので、大胆に宣言した所、とても祝福された礼拝となりました。

サタンはなんとか混乱させたり誘惑しようと攻撃を仕掛けてきますが、イエス様に3度までしか出来なかったように、いつまでも攻撃が許されているものではありません。

主の働きをしようとして何か邪魔があった場合は、主の勝利を宣言して大胆に進む皆さんでありますように。

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