メッセージ - 202205のエントリ

 主日礼拝

テフィリンした人に与えられる祝福(申命記6:10-14)

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English Service:Take your sandals off(Exo3:4-5) Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 私達は、テフィリン(御言葉暗唱)を土台とした教育機関を立てて、ダニエルやヨセフのように頭の先から爪先まで、御言葉によって神の知恵と能力が備わった、栄光の次世代を起こすビジョンが与えられている。
 前回は、ユダヤ人が最も大切にしている申命記6:4-9の「テフィリン本文」から養いを受けたが、今回はその続きの箇所より、テフィリンした人に与えられる祝福の素晴らしい内訳と、注意すべき事を確認したい。
 
 その祝福の内訳は、10節以降に記されている。すなわち、自分で建てていない町々や良い物が満ちた家々、掘らなかった堀り井戸、自分で植えなかったぶどう畑やオリーブ畑を、得て、食べて、満ち足りる、というものであるが、それは決して、他人が労して構築したものを、奪い取ったり、強奪する事ではない。
 御言葉を昼も夜も口ずさんでテフィリンした人は、何をしても栄えるため(詩篇1篇)、周囲にいる人々が、その人を持ち上げて、自分の家や畑をその人に任せるようになる。ちょうどイザヤ45:14にある通りである。
 ヨセフは奴隷だった時、彼がする事は何でも祝福されたので、やがてその家の支配人となり、紆余曲折は経たものの、ついにはエジプト全体の支配人へと、仕立て上げられた。そして彼が面倒を見た国政(家)も、農業(畑)も、大いに祝福され、民は喜んで彼に支配権を譲渡した。ダニエルも、バビロンやメド・ペルシヤの王達が自ら進んで彼に支配権を委ねた。被造物は、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでおり(ローマ8:19)、そして神の子が支配権を得て行使する時、人々も被造物にも、平安が来るのだ。
 
 以下、テフィリン教育の第一人者・キム・ヒョンジョン博士の言葉である。御言葉なるキリストが、その人の中に、千節も満たされると、悪魔サタンはその人に入れなくなる。コーエンで学んだある宣教師は、毎日六百回宣言していると、罪を犯す事が苦しくて苦しくてたまらない、と言っていた。御言葉なるキリストが、心や思いに、脳に満たされるなら、罪も、悪霊も、また、どうしても止められなかった罪の習慣さえ、居られなくなって出ていく。キリストとベリアルは、共生できないからだ(2コリント6:15)。さらに二,三千節の御言葉が入ると、見たものが写真を撮ったかのように、聞いたことが録音したかのように、覚えられるようになる。
そして旧新約が五千節も入ると、主がその人の手を取って国を変える働きをするようになり、手で触れたものがことごとく自分のものに、足で踏んだ所がことごとく御国のものになっていく。使徒パウロがそうだった。
 パウロは、旧約だけでなく、新約の御言葉もテフィリンされた人だった。旧約だけテフィリンしたユダヤ人は多くいるが、パウロは彼らとは比べものにならない働きをした。彼が手ぬぐいを人に当てただけで、その人の病や悪霊は出て行き、彼が足で踏んだ所はリバイバルが起き、二千年も続く教会が次々と建てられた。
 パウロは、表向きは囚人として護送されて行っただけなのに、彼が行かされた先々では、いつの間にか彼が主導権を取っており、奇跡が、救いが、次々と起こされて行った。御言葉が染み込んでいる人は、御霊がその人に、霊の帯で縛って、引いて行き、行く先々で主の働きが起きる。パウロがまさにそうだった。
 自分はただ導かれて行っただけなのに、主のスピーカーとして用いられ、自分はただ手を置いただけなのに、主が為したい癒やしのわざや奇跡を起こり、自分はただ聖霊に縛られ、引きずり回されただけなのに、行った先々で悔い改めが起こり、救いが起こり、教会が建って行く、という、パウロのわざが起きるのだ。
 
 だから、自分のものではないものが、次々と与えられた時にこそ、「気をつけよ」と、今回の御言葉は警告する(12節)。自分のものでない物質が次々に与えられる理由は、「わたし」が物持ちになったり、欲望のままに貪るためではない。ヨセフやダニエルのように、それを用いて全地に主の栄光をもたらすためなのだ。
 それらが与えられた時こそ、神である主を恐れ、主に仕え、御名によって「誓わなければならない」と書いてある(13節)。「誓う(シャーヴァ)」の意味は「7にする」「完全にする」「成人するまで育てる」といった意味があり、主を恐れ仕える事において、過ちを犯さない程に成人するまで、御言葉で養い育て続けよ、という事なのだ。そしてその時、世で成功したからと言って、世の神々に逆戻りするな、と警告されている(14節)。
成功した時、過ちに陥ってしまった人が、数多いる。それらを得た時こそ、真価が問われるスタートなのだ。
  今、世界では続々とテフィリンによる働きが起こされており、日本でもTIA(テフィリン・インターナショナル・アカデミー)が起こされ、立て上げの活動がはじまっている。まずは私達自身がテフィリンし、あらゆる面で祝福され、栄光の次世代を育て上げ、主の栄光を、全世界へと伝播して行く私達でありますように!

 

 

 

主日礼拝

御言葉教育がもたらす祝福(申命記6:4-9)

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週報/メッセージ(説教)概要

 私達には、ビジョンが与えられている。テフィリン(御言葉暗唱)を土台とした教育機関を立てて、頭の先から爪先まで御言葉が染み付いた、ダニエルやヨセフのような栄光の次世代を起こし、御言葉によって知恵と能力が研ぎ澄まされた彼らを通して、政治、経済、文化、教育のリーダーシップを取り、この時代に神の国をもたらす、というビジョンを。そこで、テフィリン教育の根幹を今一度、よく理解するため、テフィリン教育の本家であるユダヤ人が最も大切にしている今回の箇所(テフィリン本文)から、極意を得て行きたい。
 
 敬虔なユダヤ人であるなら、「シェマー(聞きなさい)」から始まる今回の申命記6:4-9の一文を、必ず朝夕宣言する。戦争中の兵士であっても「シェマー・イスラエル」だけは宣言する程、大切なこの箇所である。
 その最も大切な命令、「シェマー」は、単なる「聞け」という意味には留まらない。耳を傾け、心して聞こう、そして聞いたなら、それが何であっても従順しよう、という「意思」をフル可動させつつ、主の御言葉に耳を傾ける、という意味であり、これこそ、私達・神の民が、神の言葉と向き合う時に必須の心構えである。
 さらに5節には、全身全霊をもって主を愛する事が、命令されている。それでは一体、「主を愛する」とは、具体的に、どうする事だろう…。私達は、なんとなく、漠然と「これが主を愛する事」だと、根拠なしに行動してしまいがちであるが、ユダヤ人はその点、御言葉の根拠を置いているので、正確である。では、「神を愛する手段」とは、正確に、どうする事だろうか?その答えは、続く6-9節であり、彼らは6-9節に記されている「神を愛する手段」を、2500年前から今に至るまで、忠実に実践して来た。それで彼らは祝福されたのだ。
 6節には、主の御言葉を刻み込みなさい、とあるが、原意は「御言葉を溢れるばかりに存在させよ」である。
御言葉をテフィリンしたなら、家にいる時も、会社にいる時も、バカンス中でも、心に刻まれた御言葉が、常に心から溢れ、行動として流れていくため、何をするにも、御言葉に沿った祝福の法則どおりを、自動的に躊躇なく行い、呪いの法則を、自動的に躊躇なく排除しながら生きる。なんと祝福された生き方だろうか!
 7節には、御言葉を子どもたちに「よく教え込む(シャナン)」事が、命じられている。シャナンとは、ノミなどでコツコツ彫刻する事。つまり、御言葉をテフィリン(暗唱)する事は、芸術家が荒削りの木をノミで彫刻し、意味無いものに意味を与え、価値が無いものに、尊い価値あるものへ彫り込んで行くように、御言葉を何度も反復宣言する事によって、その子から、愚かな要らない性質が削ぎ落とされ、まことのアーティストであられる主が本来付与された、素晴らしい賜物を、その子に浮き上がらせ、素晴らしい性質を現して行くのだ。
 さらに、家に座っている時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これを唱えなさい、と命じられているが、それは「論じ合う」事である。彼らは、その御言葉を守って来た故に、小さい頃から、論じ合いディベートする”くせ”をつけて来たので、会話を聞いて理解する能力や、意思疎通能力、説得力や交渉力が高い。
 また8-9節では、御言葉をあなたの手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えとしなさい、と命じられているが、これは現在も「テフィリン」という箱を手や額に結びつけながら、御言葉暗唱の祈りをする形で、守られている。また、家の入口の柱と門とに、わたしの命令を書きしるしなさい、という命令は、家の入口の柱や門に「メズーザー」という御言葉の箱を打ち付ける事で、実践している。しかし大事な事は、御言葉の箱といったモノではなく、御言葉の内容を自分の生活や生き様に、そのまま実体化する事である。
 
 このように彼らは、体や行動、家や生活全般において、神の言葉を打ち付け、結びつけ、御言葉の命令の「制限」の中で生き続けている。その制限こそが、彼らを守る防護壁となり、祝福をもたらしているのだ。
 こうして、神の言葉が入った子どもは、脳が祝福され、非常に短時間で多くを学ぶ事が出来る。ユダヤ人学校は、午前中はもっぱら御言葉をテフィリンし、昼食後の三時間程を、世の学校と同じ一般教育を学ぶ。
彼らは、入っている御言葉ゆえに、知恵・知識が祝福されているので、世の、普通の学校で学んでいる同年代の子ども達に比べ、一般教育を学ぶ時間が遥かに少ないにもかかわらず、遥かに優れた成績を出している。実際、アメリカの名門大学に入学する若者は、ユダヤ人であるパーセンテージが大きい。
 申命記6:4-9の御言葉を守る人には、10節以降の祝福が約束されている。すなわち、自分で建てていない良い物が満ちた町々や家々、掘らなかった堀り井戸、自分で植えなかったぶどう畑やオリーブ畑を得て、食べて、満ち足りるという祝福である。私達も、新旧約の御言葉を暗唱し、ユダヤ人以上にそれらの祝福を受け、栄光の次世代を育て上げ、主の栄光を全世界へ伝播して行く私達でありますように!
 

 

 

 

 

 

あの方のすべてがいとしい(ヨハネ12:1-3)

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マルタ、マルタ(ルカ10:38-42)

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ルカ10:38 一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。
ルカ10:39 この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
ルカ10:40 ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
ルカ10:41 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
ルカ10:42 しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。
 
マルタ、名前の意味は、聖書人名辞典では「苦しくなる、痛くなる」
Strong辞書では、Probably of Chaldee origin (meaning mistress)
(マルタはおそらくカルデヤ語が元で、女主人あるいは妾。)
 
女性は、聖書的には、主人たるお方に、保護され、養われるべき存在。
妾という意味だとしても、妾という存在は、どうしても、妻という存在にはかなわない。
 
しかし彼女は、素晴らしい働きをする人である。
 
ルカ10:38 一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。
ルカ10:39 この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
 
このベタニヤの家は、マルタが色々な気遣いをして、整えたので、イエス様がお気に入りの家となり、イエス様は何度かこの家に滞在するようになる。
ラザロは、イエス様から愛された友となった。(ヨハネ11章)
 
それぞれ、タラントがあるのだ。
ただ、物事には、
するべき時もあれば、してはならない時もある。
 
ルカ10:40 ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
 
マルタはこの時、心忙しくなって、とりみだした。
女主人となって、イエス様というまことの主人に意見するような事を言った。
私達も、そういう罠に陥ることがある。
 
マルタの目から見れば、マリヤがなまけ者、自分は働き者、と映った。
だから女主人となって、イエス様にさえ、指示する。
マリヤに、座って聞いていないで立って働くようにと。
私の言うことはきかないかもしれないけれど、イエス様の言う事なら、聞くかもしれない、と思ったのだろう。
 
しかしイエス様は答えて言われた。
 
ルカ10:41 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
 
マルタ、マルタ、と繰り返した。
マルタの意味は聖書人名辞典では「苦しくなる、痛くなる」だった。
今あなたは、苦しいのだろう、痛いのだろう、、、
いろいろなことを心配して、気を遣って。
 
ルカ10:42 しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。
 
この箇所から語られるメッセージでは、よく、マルタは悪者、マリヤは良い者的な、事が語れることもあるが、
イエス様は、そういった事は一切言っていない。
 
マルタ、あなたがいましている事を止めて足元に座って聞きなさい、などとは言っていない。
 
イエス様が言われたのは、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。
マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。
だった。
 
一番必要な事は、イエス様の言葉に、聞き入ること。。。
 
マリヤは、それをしていた。
だから彼女は、誰よりもイエス様の御旨を悟って、
誰にもできない、永遠の記念になるほどの奉仕を、成し遂げた。(ヨハネ12章)
 
私達はキリストのからだ。
おのおのはその器官、役割が違う。
 
マルタのように、色々なことに気遣って用意を整えて、イエス様のお気に入りのベタニヤ・ハウスを建てる人が、いなくなってはならないし、
かといって、手足を動かすことが第一になってしまって、御言葉に聞き入るをやめてはならない。
 
1コリント14:40  ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行ないなさい。

 

 

 

霊の状態に気をつけなさい(ルカ9:51-62)

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主日礼拝

礼拝の回復と神の民を復興させる働き人となるために(イザヤ61:1-10)

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English Service:Lord's workers should always ask to the Lord(2Kings4:18-37) Youtube動画

週報/メッセージ(説教)概要

 今年、私達はルカ4:16-21とイザヤ61:1-10から、「主の恵みの年、主の復讐の日」を回復させる働き人となるビジョンが与えられた。あれから色々な事が進行した今、そのビジョンを今一度、確認したい。
 
 そのような栄光の働き人となるためには、まず主の御霊(聖霊)の油が注がれる事が必要だ(イザヤ61:1)。
主に油注がれた者・クロスはなぜ、王達や国々の上に立って、何の妨げも無しに国々の宝物を得られたか。
それは彼は、神殿を再建させ、神の民の礼拝を回復させるために、神様から特別に選ばれたからだった。
 私達もこの時代、真に礼拝の回復と、神の民の復興を切実に求め、働くなら、主は私達に聖霊の油を注ぎ、世の権威と宝物をゆだね、その働きを任される。天声・エクレシアは長らくそれを求め続けて来た。
 続いて「主の復讐」とは何か。それはルカ4:18以降にある通り、今まで貧しくさせられていた日々や捕われ状態だった日々への復讐であり、心に傷を負わされた事や、盲目にさせられていた事、また虐げられてきた日々に対する復讐である。私達もモーセやクロス王のように、神の民を長らく奴隷状態に縛り続けていた物事から解放させ、「主の恵みの年」へと塗り替え行く働きをするのだ。どうすれば礼拝の回復と神の民の復興が成し遂げられるか。その方法と原理は、既に学んできた。御言葉暗唱(テフィリン)によってである。
 
 もし私達がそのように「恵みの年」を始動させるなら、どういう有様になって行くのか、その内訳が、イザヤ61:3以降に記されている。すなわちシオン(神の民)の悲しむ者達に、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせる、と書いてある。それはすなわち、今まで虐げられ、傷ついて来た神の民に、慰めをもたらし、喜びを回復させ、賛美を回復させていく働きである。
 さらに4節以降には、昔の廃墟を建て直し、先の荒れ跡を復興し、廃墟の町々、代々の荒れ跡を一新する働きが示されており、続く節では、世の人々の間で指導的立場になって行く事が約束されている。
 『他国人は、あなたがたの羊の群れを飼うようになり、外国人が、あなたがたの農夫となり、ぶどう作りとなる。しかし、あなたがたは主の祭司(コーエン)ととなえられ、われわれの神に仕える者と呼ばれる。あなたがたは国々の力を食い尽くし、その富を誇る。』(5-6節)。 コーエンとは「祭司長」「人々の長」を意味する。
 主に油注がれ、主の御心にかなった働きをして行くなら、私達は「コーエン」、すなわち人々にとって祭司、神の言葉を教える者、人々の上に立つ指導者となって、国々の力を食い尽くし、その富を誇るのだ。
 『あなたがたは恥に代えて、二倍のものを受ける。人々は侮辱に代えて、その分け前に喜び歌う。それゆえ、その国で二倍のものを所有し、とこしえの喜びが彼らのものとなる。』(7節)。 確かに、物質的な祝福も約束されているが、そもそも、主が物質的祝福を与えて下さる理由は、それを用いて貧しい人々を救い、世に主の恵みの支配をもたらす為だ。富が増しても傲慢になったり堕落せず、常に真実でいるべきである。
主は公平を愛し、強奪と邪悪を憎み、真実をもって彼らに報いを与える、と8節に書かれてあるのだ。
 さらに9節の有様は、まさに、テフィリン・インターナショナル・アカデミー(TIA)が実体化させていく内容が記されている。『彼らの子孫は国々の内で、彼らのすえは国々の民の内で知れ渡る。彼らを見る者は皆、彼らが主に祝福された子孫であることを認める。』(9節) テフィリン教育(御言葉暗唱教育)によって育まれた若者たちは、ダニエルやヨセフのように、どんな事があっても神から離れないようになり、知性や様々な能力においても、天才的になる。そうして御言葉中心の教育で育て上げられた若者たちが、政治、経済、文化、教育、あらゆる面でリーダーシップを取って行くなら、国々は、主の栄光を見、人々は、御言葉中心の政治、経済、文化、教育のもとで、保護されながら歩んで行く・・・。今、コーエン大学で養われた働き人達を中心に、世界中で、御言葉暗唱教育のムーブメントが起こり、実際、そのような若者達を育てている。
 
 イエス様は言われた。「今日はこの御言葉が、あなたの耳の中で成就した日です」(ルカ4:21)。つまりイエス様の御言葉を、耳で聞いて、それを心に混ぜ合わせて「信じる」なら、それはその人の内に、また、人生に成就する。「あなたが信じた通りになれ」と主が言われた通りである。 主は、今、人のいないのを、うめいておられる。御言葉を第一にして歩む人や、時代のためにとりなす人、主のうめきを察知して、主の働きをする人が、いないのを。私達はこの時代、神と人との間に立つコーエンとなって、この時代に主の恵みの年、主の復讐の日々を実現していく働き人でありますように!イエス様のお名前によって祝福します!

 

 

 

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ

深く悲しみ憐れみ執り成す御霊の性質(ネヘミヤ2:1-10)

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エリシャから学ぶワンダフル・カウンセリングのあり方(2列王記4:18-37)

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イエス様によるワンダフルカウンセリング(ヨハネ5:1-9)

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王たる者のたしなみ:テフィリン(箴言31:1-9)

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