メッセージ - 聖徒の敵は恥を見る(エズラ記6:1-12)
礼拝説教メッセージ音声(音声のみ)
聖徒の敵は恥を見る(エズラ記6:1-12):右クリックで保存
【概要】
エズラ記6章1節から12節を通して、神の御言葉に従うことの重要性と、信仰を持って行動することによって得られる祝福について説教します。
【聖書箇所】
エズラ記6章1-12節
【励ましの言葉】
神の御言葉に従い、信仰を持って行動することで、逆境を乗り越え、神の祝福を受けることができます。
【悔い改めの促しの言葉】
自分の過ちを認め、神の御言葉に立ち返ることで、天の祝福が再び流れ出します。
【***詳細***】
エズラ記6章1節から12節には、ダリオス王がバビロンの文書保管所を調べさせ、クロス王の命令を確認する場面が描かれています。クロス王は、エルサレムの神殿を再建するよう命じ、その費用を王家から支払うことを決定しました。また、ネブカデネザルが奪った神殿の器具を返すように命じました。
イスラエルの敵たちは神殿の再建を妨害しようとしましたが、預言者ハガイとゼカリヤの励ましによって、イスラエルの民は奮い立ち、神殿の再建を始めました。彼らは、クロス王の命令に基づいて行動していることを敵に伝え、真理に立ちました。
ダリオス王は、神殿の再建を妨害する者に対して厳しい罰を命じ、神の民を助けるよう命じました。これにより、イスラエルの敵は逆に神の民を助ける立場に変わりました。
この出来事は、神の御言葉に従い、信仰を持って行動することの重要性を示しています。イスラエルの民は、悔い改めと真理の告白、御言葉の実践によって、天の祝福を受けました。
イザヤ書49章20節から23節には、神が国々を動かし、イスラエルの民を助けることが記されています。神の御言葉に従うことで、王たちがイスラエルの世話をする者となり、神の民が祝福を受けることが約束されています。
目白3章7節から13節では、フィラデルフィアの教会に対する神の約束が記されています。神の御言葉を守り、信仰を持って行動する者には、誰も閉じることのできない門が開かれ、敵が足元にひれ伏すことが約束されています。
【結論】
神の御言葉に従い、信仰を持って行動することで、逆境を乗り越え、神の祝福を受けることができます。悔い改めと真理の告白、御言葉の実践を通じて、天の祝福が流れ出し、敵が逆に助ける立場に変わることを信じましょう。イエス・キリストの名によって、私たちの生活においても大逆転が起こることを期待し、祈り続けましょう。
