メッセージ - 信仰義認(ローマ4:1-8)

信仰義認(ローマ4:1-8)

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礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(新約) » ローマ人への手紙
執筆 : 
pastor 2011-8-19 14:20

礼拝説教メッセージ音声:信仰義認(ローマ4:1-8):右クリックで保存
韓国語通訳有

アブラハムはメソポタミヤで生まれ育ち、父テラは偶像を作って売る者で、彼の生まれも育ちも、それまでの行いも、神に認められる要素は何一つ無かった。
彼が義とされたのは何故だろう。

アブラハムは神の「父の家を出て私に従いなさい」と言う言葉に従って住み慣れた生まれ故郷を離れ、妻は不妊の女だったにもかかわらず「わたしはあなたを大いなる国民とする」という言葉を信じた。
彼が義とされたのは、彼の業や行いが正しかったからではなく、彼が信じたからである。
「不信心〔で神なき〕者を義とする方を信じる者にとっては、業を為すことのないままで、その人のその信仰が義とみなされるのである。」(ローマ4:5 岩波訳)

ダビデは、神によってそむきの罪が赦され、罪を覆われ、主が咎をお認めにならない人が、いかに幸いかを、詩篇32編で綴っている。
その幸いを享受するためには、主の御前に自分の全てを隠さず告白しなくてはならない。

告白する前、黙っている時は一日中うめき、骨骨が疲れ果て、御手が昼も夜も重くのしかかる。(詩篇32:3,4)
しかし御前に隠し立てせず告白するなら、主はとがめを赦して下さり、いかにサタンが濁流のように訴えようとも、それは届かず、その者の苦しみを取り除き、救いの歓声で取り囲んでくらさるのだ。(6,7節)

「自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。
自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。
罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。」(1ヨハネ1:7-9)

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