• カテゴリ 礼拝メッセージ説教音声配信 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

公開された天国 - 天上公開メッセージ(黙示録4:1-5)
Youtube動画
メッセージ音声

前章までは、アジアにある7つの教会のメッセンジャーに対し、それぞれへの賞賛や叱責、勧めなどが送られたが、この章から、新たな展開となる。
4−5章では、天という所はどのような所で、誰が存在し、何が為されているのかが記されている。
ここはいわば、「天上公開メッセージ」である。

『その後、わたしが見ていると、見よ、開いた門が天にあった。そして、さきにラッパのような声でわたしに呼びかけるのを聞いた初めの声が、「ここに上ってきなさい。そうしたら、これから後に起るべきことを、見せてあげよう」と言った。』(黙示録4:1)
ヨハネは、開いた天の門を見せられ、「上って来なさい」と主から招かれた。
この「開いた(アノイゴー)」は、完了形受動態が使われており、すなわち、それまで開かれていなかった所が開かれ、それまでは未公開だった事が初めて公開された、という事である。

その後、黙示録では、天の情景が次々と公開されて行くが、天がここまでおおっぴらに公開された記事は、旧新約聖書を通しも、かつて無かった。
まさに、天の「すっぱ抜き(ラテン語:revelatio、英語:Revelation)」である。
天が全ての人に公開されたからには、天国は、もはや秘密の国ではない。

『すると、たちまち、わたしは御霊に感じた。見よ、御座が天に設けられており、その御座にいますかたがあった。』(黙示録4:2)
ここで、「(御霊に)感じた」と訳された言葉は、ギリシア語で「エゲノメーン(ギノーマイの直接法アオリスト形)」、すなわち「生成する、(今まで無かった所に)生じる」の意味であり、直訳的には「霊の中に生じた」である。
ヨハネは「上って来なさい」とは言われたものの、自分の足で上って行ったのではなく、かの声に呼びかけられた次の瞬間、霊の中にあって、見せられている幻の中に”いた”のだ。

『その座にいますかたは、碧玉や赤めのうのように見え、また、御座のまわりには、緑玉のように見えるにじが現れていた。』(黙示録4:3)
御座は、全能なる神が、全宇宙を統治する場であり、世の全ての事共をさばき、摂理する所である。
この「御座(スロノス)」という語は、新約聖書全部で61回登場するが、その内、46回は黙示録で登場する、「天」という場において、とても重要な語である。

主の座される所には、宝石のような輝きがある。
『また、モーセに言われた、「あなたはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人の長老たちと共に、主のもとにのぼってきなさい。そしてあなたがたは遠く離れて礼拝しなさい。ただモーセひとりが主に近づき、他の者は近づいてはならない。また、民も彼と共にのぼってはならない」。』(出エジプト記24:1-2)
出エジプトの時代は、ただモーセだけが、主のもとに登って行く事が許された。
しかし、モーセが主の元にのぼって行き、主から告げられた言葉を伝え、そして犠牲の血を彼らに注ぎかけたところ、彼らも主の元にのぼって行く事ができた。(同3-9節)

『そして、彼らがイスラエルの神を見ると、その足の下にはサファイアの敷石のごとき物があり、澄み渡るおおぞらのようであった。神はイスラエルの人々の指導者たちを手にかけられなかったので、彼らは神を見て、飲み食いした。』(出エジプト記24:10-11)
主の足もとには、サファイアの敷石のごときものがあったのは、エゼキエル書1章や、黙示録の記述に似ている。
主の、その宝石の輝きのような栄光は、そのあまりに「聖なる」様に恐れをなすものであるが、主の御前出た長老七十人は、大丈夫だった。
しかも、神を見て飲み食いしたというのだ。なぜか。それは、「血の注ぎかけ」を受けていたからである。
私達も、神と人との唯一の執り成し手であられるイエス様が、その血を携えて御父の元に登り、犠牲となって下さった事によって、大胆に恵みの御座に近づく事が出来、天の食卓において飲み食いする事が許されるのだ。

『また、御座のまわりには二十四の座があって、二十四人の長老が白い衣を身にまとい、頭に金の冠をかぶって、それらの座についていた。御座からは、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが、発していた。また、七つのともし火が、御座の前で燃えていた。これらは、神の七つの霊である。』(出エジプト記4:4-5)
この二十四人の長老は、誰であるのか。
21章において、新しいエルサレムを取り囲む城壁の12の門には、イスラエル十二部族の名前が書いてあり、12の土台石には小羊の十二使徒の十二の名が書いてあるため、主の御座を囲んでいるこの二十四人は、彼らであろう。

黙示録(啓示録)においては、天が次々と開かれていく。
私達はそれを、自分とは関係のない空想話を解釈しようとするかのようではなく、将来、私達が実際に入る新居を楽しみながら見るように読んでいきたい。

エペソ人への手紙 講解説教メッセージ
権威に従う事の祝福、従わない事の呪い(エペソ6:1-9)
Youtube動画
メッセージ音声

イザヤ書 講解説教メッセージ
主に依り頼もうという決心をくじく者(イザヤ36:4-12)
Youtube動画
メッセージ音声

火曜早天祈祷会
今すぐ主の霊が注がれ主の言葉が知らされるには(箴言1:20-23)
Youtube動画
メッセージ音声

聖霊充満とは(使徒2:1-4)
第一礼拝 Youtube動画 / 音声
賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画
賛美集会音声
第二礼拝音声
週報/メッセージ(説教)概要

 本日はペンテコステ(聖霊降誕日)、すなわち主イエスを信じて約束を待ち望んでいた弟子達が聖霊に満たされた日であり、この日を境に、彼らは大胆に力強く変えられ、死をも恐れない強力な働き人となった。
キリスト者の生活と働きの根源は、聖霊である。キリスト者は、イエスが主であるとした時、既に聖霊を受けている(1コリ12:3)。弟子達も、復活の主から息を吹きかけられた時、聖霊を受けたが、聖霊に満たされてはいなかったし、聖霊に満たされるというのが、よく分からなかった。そこで彼らは、主から約束された指示に従い、聖霊を受ける事を待ち望みつつ、共に一つ所に集まり、心合わせ、祈りに専念していた。
聖霊に満たされる事が、よく分からないだろうか。今日、ペンテコステでの出来事を原語的に詳しく見る事によって、「聖霊充満」とはいかなる事か、また、どうすれば聖霊に満たされるかを学びたい。

弟子達が大胆に力強く変えられる、その境となった日、起きた事は、次の事だった。
『五旬節(ペンテコステー)の日がきて、皆の者が一緒に(ホモスダモン:心一つに)集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音(エイコス:騒音、ニュース)が天から起ってきて、一同が(ずっと)座っていた家いっぱいに響き渡った。また、舌のようなものが炎のように分れて現れ、一人一人の上に留まった(カスィゾー:座す、位につく)。すると、一同は聖霊に満たされ(プレソー:吹きこまれる、感化する、充満する)、御霊が語らせるままに、色々の他国の言葉(ヘテロス グロッサ:異なった 舌)で語り出した。』(使徒2:1-5)
つまり、この日起きた事を詳細に見るなら、主の復活から「7週+1=50日」が満了した時、イエス様の指示に従い約束を望む「志ある」聖徒達が心一つにし、一つ所に集まっていると、天から(持ち運ばれている)激しい風のような響き(ニュース)」が、彼らがずっと座っていた家の全体を満たした、という事だ。
そして彼らに、火のような、分けられた数々の舌が現れ、それが一人ひとりの上に座した(位についた)。
すると彼らは、聖霊に吹きこまれ(英influence: 感化され、突き動かされ)、その霊が、彼らに(次々と)語らせて下さるままに異なる舌(言語)で、(大声で/大胆に)言明し出した。
つまり、キリストの弟子達が力強く大胆に変えられた根源、「聖霊充満」とは、聖霊様が、その人の支配の王座に座し、聖霊に支配され突き動かされる事を言い、その人は聖霊様から見せられ、思わせられ、語らせるまま行動するものであり、それは以前生きていた時の考え方や言葉・行動とは全く異なったものとなる。
「聖霊充満」は、何かを強く念じたり眉間に力を込めたりして成るものではない。聖霊様は三位一体なる神の一つの位格であり、その、人格あるお方へと自分の支配権を明け渡す事によって、彼の支配がその人の隅々まで行き届き(充満し)、彼に感化され、突き動かされ、導かれるままを話し、行動している様を言う。
だから、自分の思い込みや「よかれ」を頑なに握りしめている内は、決して聖霊様の支配下には入れない。

聖霊に満たされるためには、かの時代の弟子達のように、自らを準備する必要がある。
まずは、主イエス様の十字架と復活を信じ、体験し、「7という完全数」が7に満了するまで、主の指示に従い、聖徒達と心を一つにして、主の御約束が成る事を期待し積極的に祈り求める事である。
そして、天的な激しい音(ニュース)によって、それまでずっと座していた家(オイコス:居住地)が揺さぶられた時、すなわち、聖霊が激しく心揺さぶっているのを感じたなら、それを拒否せず、その支配の御手に委ねる事である。間違った霊に委ねてはならない。聖霊様は、イエス様を証し、栄光化する霊である。
聖霊様はどういう御方か。それは、次の良き実を実らせる御方であって、悲しみや絶望、暗い不安を募らせるような御方ではない。「御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」である。
聖霊様に突き動かされている人は、不品行や好色、偶像礼拝、争い、怒り、憤り、党派心、分裂、嫉妬といった「肉の行い」を忌み嫌い、以はそれを好んでいたとしても、出来なくなって行く。(ガラテヤ5:19-23)
聖霊様に支配されている人は、唇が変えられ、人間的な汚れた言葉を言わなくなって行く。だから、聖霊に満たされているかどうかを見分けるには、口から発せられる言葉と、その実を見れば、判別できる。

人の歩む道は、二つに一つである。御霊に従って生きるか、それとも肉に従って生きるか。肉の思いは死であるが、霊の思いはいのちと平安である。自らを聖霊に支配されるに相応しく整え、聖霊様に支配され、感化され、突き動かされるままにイエス様を大胆に証する、力強い働き人である皆さんでありますように!

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ
聖霊降誕前の整え(使徒1:12-26)
Youtube動画
メッセージ音声

川のごとく流れ潤す聖霊にあずかるためには(エゼキエル40:1-5)
Youtube動画
メッセージ音声

聖霊が臨む時に示される事(ヨハネ16:7-15)
Youtube動画
メッセージ音声

エペソ人への手紙 講解説教メッセージ
男女関係・夫婦関係の聖書的スタンダード(エペソ5:22-33)
Youtube動画
メッセージ音声

イザヤ書 講解説教メッセージ
脅しを飲めばもっと過酷な要求をして来る者に対して(イザヤ36:1-10)
Youtube動画
メッセージ音声

メインメニュー
礼拝ライブ中継

礼拝ライブ中継!

礼拝ライブ中継!

過去の礼拝映像も視聴できます

メッセージ
このページを紹介!

 
 
 
礼拝週報
メッセージ音声
携帯メールで毎日メッセージを購読!無料!

以下コードを読み込み、空メールを送信すれば登録できます。

パソコン/ウィルコム/スマートフォンで受信:以下にメールアドレスを入力下さい。

メルマガ購読・解除
日々のバイブルメッセージ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Podcast

以下画像をitunesへドラッグすれば、更新が自動的にPodcast配信されるようになります。

※2020/1/1より以前に登録された方は、再度、以下Podcast画像をitunesへドラッグする必要があります。

 主日礼拝ポッドキャスト

定期祈祷会ポッドキャスト

その他音声 ポッドキャスト

検索
Copyright ©Yokohama Voice of Christ Church 横浜天声キリスト教会
All Rights Reserved.
 〒231-0058 神奈川県横浜市中区弥生町2-17 ストークタワー大通公園?-201
TEL/FAX:045-326-6211

ephes_03-tensei@ yahoo.co.jp
© 2022 Powered by XOOPS Cube 2.1
Welcome Guest