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心に幾つも偶像を抱えながら主に伺おうとする者(エゼキエル14:1-11)
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- pastor 2020-8-26 14:26
聖所に入る時、私達は真理をさとり、あらゆるしがらみから解放される(詩篇73篇)
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- pastor 2020-8-26 8:28
詩篇 講解説教
聖所に入る時、私達は真理をさとり、あらゆるしがらみから解放される(詩篇73篇)
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詩篇第三巻に入った。
詩篇の構造は、モーセ五書(トーラー)と同じく、五巻から成り立っていて、詩篇第三巻は、聖所と礼拝がテーマで、それはトーラー第三巻の、レビ記に相当する。
詩篇は生活密着型トーラー、リビングトーラーである、と、コーエン大学総長のポールガン博士は言ったが、聖所と礼拝を重んじるなら、あるいは、軽んじるなら、そ人はどうなるか、この73篇で早速示されている。
詩篇73篇表題『第三巻 アサフの歌』
アサフは、ダビデが編成した聖歌隊において、シンバルを鳴り響かせる楽長である。
ダビデが契約の箱をエルサレムに運び入れた日、この聖歌隊が編成され、彼は楽長としてダビデに任命された。(1歴代誌16章)
73:1 神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。
全くそのとおりである。
神は神の民に、心のきよい人達に対し良くしてくださり、恵み深い。
イエス様も、心の清い人は幸いである、彼らは神を見る、と言われた(マタイ5:8)。
ところが、聖歌隊の指揮者で、教会の賛美リーダーのようなポジションであるアサフが、真逆な事を、言い出してしまう。
73:2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。
賛美リーダーや、教会の重要なポジションの人が、つまづくばかりの人生、足がすべるばかりになってしまう、とすれば、その理由が、3節につづられている。
73:3 これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。
聖所から目を離し、礼拝から遠ざかって、世の悪しき者の栄えるのをじっと見つめ、悪どい者が高くなっているのを、ねたむ、とするなら、どんなにアサフのような素晴らしい賛美リーダーであっても、また教会指導者であっても、つまづくばかりの人生、すべるばかりの人生になってしまうのだ。
すなわち、1節に記されている真実から離れ、2-3節をしてしまうと、4-16節に記されている、苦々しい、みじめな思いを味わい続けてしまう事になる。
以降、4-12節に、世で栄えている悪者の有様が列挙されている。
73:4 彼らには苦しみがなく、その身はすこやかで、つやがあり、
73:5 ほかの人々のように悩むことがなく、ほかの人々のように打たれることはない。
73:6 それゆえ高慢は彼らの首飾となり、暴力は衣のように彼らをおおっている。
73:7 彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。
73:8 彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。
73:9 彼らはその口を天にさからって置き、その舌は地をあるきまわる。
高慢な者、神に逆らう者の特徴は、以下である。
73:10(新共同訳) (民がここに戻っても/水を見つけることはできないであろう。)
73:11(新共同訳) そして彼らは言う。「神が何を知っていようか。いと高き神にどのような知識があろうか。」
73:12(新共同訳) 見よ、これが神に逆らう者。とこしえに安穏で、財をなしていく。
(口語訳の10節は、あまりに原文から離れた訳し方をしている、と感じたので、新共同訳を引用。)
「神よりも自分を高く」。これがサタンの本性であり、サタンの、人をそのように仕向けようとする本質である。
そして、悪を為す人が栄えるのを大々的に見せて、神に喜ばれる生き方を損であるかのように思わせるのである。
その価値観で世を見てしまったアサフは、13-16節にて、その虚しさを吐露している。
73:13 まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗った。
73:14 わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。
73:15 もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。
73:16 しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。
彼は13節で、心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗う事をむなしいかのように言ったが、1節こそ真実である。
「神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。」。
しかし、世の悪が栄えている事に目を向け、世は不条理だ、と自分の中で結論づけてしまうと、その人は、朝ごとに懲らしめを受け、心の苦痛から抜け出せない。
この、終わりのない堂々巡りから脱出するコツが、17節である。
詩篇73篇の転機は、17節である。
73:17 わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。
アサフが、聖所に入った時。
その時、その者達の最後を彼は悟り得て、解決へと導かれる。
思い出してほしい。
詩篇73篇からはじまる第三巻は、聖所と礼拝がテーマであり、レビ記に相当する箇所であった事を。
レビ記は、私達には関係が遠い書のように感じるかもしれないが、詩篇はまさに、現代を生きる私達の思い、心、現状と実に密接する、生活密着型トーラーなのだ。
レビ1:1 主はモーセを呼び、会見の幕屋からこれに告げて言われた、
主から呼ばれ、主の聖所に導かれ、主の聖所から語られる言葉に聞く。
この原点に立ち返る時、「きよい者は神を見る」と書かれてあるとおり、神の視点で、物事の真理を悟る事ができる。
その時、目の覆いが取り除かれる。
それまで、悪人の悪行によって覆い隠され、くらまされてしまっていた真理が、見えて来る。
そして、真理を知る時、私達は自由になる。
18節以降、悪どい者が行き着く先を、彼は真理の目で見て、悟った内容を、列挙する。
73:18 まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。
73:19 なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもって全く一掃されたことであろう。
73:20 あなたが目をさまして/彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。
これは、弱い者の願望ではなく、真実である、という事は、歴史が証明している。
悪と嘘に長けた卑怯な者が、ずっと成功し続け強くなり続けて永らえた歴史は、無い。もしそうだったら、とっくに今、全世界は強大な悪に支配されているはずだ。
そうなっていないのは、義なる神が、そうならないように歴史を支配しておられる故だ。
結局、神なしで好き放題出来る、などという思いは、一時の夢である。
目を覚ました時、またたくまの滅びが一気に襲う。
彼は告白する。
73:21 わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、
73:22 わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。
73:23 けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる。
73:24 あなたはさとしをもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
目を神からそむけ、けもののような人間を妬むなら、心が痛み、苦しみ、けもののようにもだえ吠えるしかない。
私達は、そのようないらぬ痛みに苦しみ悶え、けもののようになっていないだろうか。しかし、主は、ずっと手を取って導いて下さった。
主はさとしつつ導かれる。弱い私達を。
後に、栄光にあずからせて下さるために!
なんと恵み深い神であろうか。
そして彼は、結論づける。
73:25 わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。
73:26 わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。
73:27 見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。
73:28 しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。
彼は聖所に戻ってきた。
すると彼は、真理を知り、全ての世のしがらみや不条理から解放され、心底、主をほめたたえるに至った。
私達は、イエス様を信じ、いつもイエス様を見続けているなら、私達こそが神殿、聖所である。
いつも主を見続けて、自分自身を、いつも聖所として保ち、あらゆる世の不条理から自由な皆さんでありますように!
イエス様のお名前によって祝福します!
詩篇 講解説教
キリストにある王族の祭司たちへの、祝福を求める祈り(詩篇72篇)
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・詩篇72篇は、全5巻ある詩篇の、第2巻の最後の詩篇である。
・それで18-19節は第2巻をしめくくるにふさわしい祝祷で終わり、そして最後の20節は「エッサイの子ダビデの祈は終った。」という言葉で締めくくられる。
詩篇72篇表題『ソロモンの歌』
・この表題は、ヘブライ語では「リ・シロモーホ」、「ソロモンのために」「ソロモンについて」「ソロモンによる」のいずれとも訳す事が出来る。なおKJVでは、「for Solomon 」である。
・この詩篇は、ソロモンの父・ダビデが、息子ソロモンがこのような王であってほしい、という祈りを込めた詩であると考えられる。それと同時に、私達キリスト者が、このような王族の祭司、聖なる国民、神の所有とされた者として歩むように、という、私達自身が祈る模範的な祈りともなる。
72:1 神よ、あなたの公平を王に与え、あなたの義を王の子に与えてください。
・「あなたの」とは当然、神であられる主のことであり、私達が祈るべきは、まず主の公平と主の義が私達に与えられ、それをもって、この世を支配できるように、という事である。私達が王になるとしたら、自分判断の公平や義によって支配するのではなく、神の義、主の公平によって、である。
72:2 彼は義をもってあなたの民をさばき、公平をもってあなたの貧しい者をさばくように。
72:3 もろもろの山と丘とは義によって/民に平和を与えるように。
72:4 彼は民の貧しい者の訴えを弁護し、乏しい者に救を与え、しえたげる者を打ち砕くように。
・この詩篇の祈りを、自分のための祈りにするとするなら、「彼」と書かれてあるところに、自分の名前を代入し、あるいは、自分の子やとりなしたい相手のために祈るとするなら、その人の名を代入して祈るのだ。
72:5 彼は日と月とのあらんかぎり、世々生きながらえるように。
72:6 彼は刈り取った牧草の上に降る雨のごとく、地を潤す夕立のごとく臨むように。
72:7 彼の世に義は栄え、平和は月のなくなるまで豊かであるように。
・太陽、月、星は、しるしのため、季節のため、日のため、年のために創られた(創世記1:14)。それがなくなるまで、とは、この世界の秩序がもはや必要なくなるまで、すなわち、神が創造される新天新地に至るまでである。
・その時至るまで、神が立てた王、すなわち、私達・神の民による、恵みの雨のような憐れみに満ちた支配が、ずっと及びますように、という祈りである。
72:8 彼は海から海まで治め、川から地のはてまで治めるように。
72:9 彼のあだは彼の前にかがみ、彼の敵はちりをなめるように。
72:10 タルシシおよび島々の王たちはみつぎを納め、シバとセバの王たちは贈り物を携えて来るように。
・タルシュシュはスペインの南西タルテスースで、港と船で有名。島々とは地中海の島々。シバはアラビヤの南東の富んだ国、セバはエチオピヤの首都と考えられる。
・彼ら・神の民の王による支配が、東西南北全地まで及ぶように、という祈りである。
72:11 もろもろの王は彼の前にひれ伏し、もろもろの国民は彼に仕えるように。
・「もろもろの王は彼の前にひれ伏し、もろもろの国民は彼に仕える」ためには、12-14節の条件が必要である。
72:12 彼は乏しい者をその呼ばわる時に救い、貧しい者と、助けなき者とを救う。
72:13 彼は弱い者と乏しい者とをあわれみ、乏しい者のいのちを救い、
72:14 彼らのいのちを、しえたげと暴力とからあがなう。彼らの血は彼の目に尊い。
・以上のように、貧しい者、乏しい助けなき者を助ける人は、以下の祝福を得る条件が整う。
72:15 彼は生きながらえ、シバの黄金が彼にささげられ、彼のために絶えず祈がささげられ、ひねもす彼のために祝福が求められるように。
72:16 国のうちには穀物が豊かにみのり、その実はレバノンのように山々の頂に波打ち、人々は野の草のごとく町々に栄えるように。
72:17 彼の名はとこしえに続き、その名声は日のあらん限り、絶えることのないように。人々は彼によって祝福を得、もろもろの国民は彼をさいわいなる者と/となえるように。
・これはイザヤ58章の、主が喜ばれる断食と同じである。そのようにする人には、必ず主がかえりみてくださる。
・ソロモンの前半人生は、ダビデが祈った通り、憐れみの支配をし、まことに広大な土地を支配し、セバの女王をはじめ、国々が贈り物を携え来て、黄金をふんだんに集め、地の産物もふんだんに祝福されたが、安逸を貪って傲慢になり、後半人生は主から離れた故に祝福が離れ、人々から重税を取り立て、貧しい人々を苦しめる者となり、晩年は、伝道者の書に記されている通り、全てが虚しい人生となってしまった。
・私達はキリストにある王族の祭司として、神の言葉どおりを生き、貧しい人を顧み、この詩篇に記されている祝福を生涯、勝ち取り続ける人生でありたい。
自分は主にあっていかなる立場であるかという宣言に基づいた祈り(詩篇71篇)
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- pastor 2020-8-5 8:13
詩篇 講解説教
自分は主にあっていかなる立場であるかという宣言に基づいた祈り(詩篇71篇)
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・珍しく、この詩篇に表題は無い。なお、70人訳は「ダビデによる.ヨナダブの子らと最初に捕囚になった者たちによって歌われた詩篇」という意味の表題が付けられている。
71:1 主よ、わたしはあなたに寄り頼む。とこしえにわたしをはずかしめないでください。
71:2 あなたの義をもってわたしを助け、わたしを救い出してください。あなたの耳を傾けて、わたしをお救いください。
71:3 わたしのためにのがれの岩となり、わたしを救う堅固な城となってください。あなたはわが岩、わが城だからです。
・作者は、自分は、主に寄り頼む者である、と、まず宣言した。主が自分にとって、のがれの岩、わが城である、と。
・そして彼は、主に「あなたの義をもってわたしを助け」救い出して下さい、と祈り求めた。世の者が横暴さや卑劣さをもって自分の意を成し遂げようとする時、主の義が、神の民にとって救いとなる。
・神が支配し、同時に悪魔も働いているこの世において、自分は主にあって何者であるか、どの立場を取るのか表明するなら、主の義が、働いて下さる。
71:4 わが神よ、悪しき者の手からわたしを救い、不義、残忍な人の支配から、わたしを救い出してください。
・彼は4節で、特に悪しき者からの救いを願い、そして5-8節では、彼自身と、主との関係を、宣言している。
71:5 主なる神よ、あなたはわたしの若い時からの/わたしの望み、わたしの頼みです。
71:6 わたしは生れるときからあなたに寄り頼みました。あなたはわたしを母の胎から取り出されたかたです。わたしは常にあなたをほめたたえます。
71:7 わたしは多くの人に/怪しまれるような者となりました。しかしあなたはわたしの堅固な避け所です。
71:8 わたしの口はひねもす、あなたをたたえるさんびと、頌栄とをもって満たされています。
・彼は、若い時から主との交わりの中で生きて来て、彼の口にはいつも賛美があった。
・それで多くの人々は、彼の周りであまりに主が働かれるので、多くの人に驚き怪しまれるような者となった。私達も、いつも主を賛美し、主との交わりの中で生きるなら、多くの人々にとって奇跡と思われるようになる。
71:9 わたしが年老いた時、わたしを見離さないでください。わたしが力衰えた時、わたしを見捨てないでください。
・歳をとって衰えるような事があっても、主に求めるなら、主が働き、悪い者の手から助けて下さる。
・10-14節において、彼は、彼にあだする者、損なおうとする者が、災いに遭う事を、主に求めている。なぜなら、主の民を噛みつき、損なおうとする者にとっての祝福とは、彼らののぞみ通りになる事ではなく、むしろ、その悪のわざが失敗し、痛い目にあって、もはや悪のわざを止め、主の栄光をほめたたえるようになる事だからだ。
71:15 わたしの口はひねもすあなたの義と、あなたの救とを語るでしょう。わたしはその数を知らないからです。
71:16 わたしは主なる神の大能のみわざを携えゆき、ただあなたの義のみを、ほめたたえるでしょう。
・彼は17-20節において、神が今までどのようにして来て下さったか、その体験から、15-16節において主はいかなるお方であるのかを宣言している。
71:17 神よ、あなたはわたしを若い時から教えられました。わたしはなお、あなたのくすしきみわざを宣べ伝えます。
71:18 神よ、わたしが年老いて、しらがとなるとも、あなたの力をきたらんとするすべての代に/宣べ伝えるまで、わたしを見捨てないでください。
・まさにイザヤ書に書いてある通りである。
イザヤ46:3 「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。
46:4 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。
・そう、主は主の民を、背中に負って運んで来られたのだ。
・以降、彼はこれから、その主に対して、どのようにして行くのかという表明をして、詩篇を閉じる。
71:19 神よ、あなたの大能と義とは高い天にまで及ぶ。あなたは大いなる事をなされました。神よ、だれかあなたに等しい者があるでしょうか。
71:20 あなたはわたしを多くの重い悩みに/あわされましたが、再びわたしを生かし、地の深い所から引きあげられるでしょう。
71:21 あなたはわたしの誉を増し、再びわたしを慰められるでしょう。
71:22 わが神よ、わたしはまた立琴をもって/あなたと、あなたのまこととをほめたたえます。イスラエルの聖者よ、わたしは琴をもってあなたをほめ歌います。
71:23 わたしがあなたにむかってほめ歌うとき、わがくちびるは喜び呼ばわり、あなたがあがなわれたわが魂もまた/喜び呼ばわるでしょう。
71:24 わたしの舌もまたひねもす/あなたの義を語るでしょう。わたしをそこなわんとした者が/恥じあわてたからです。
「この町はなべで、私たちはその肉だ」と言っている者達(エゼキエル11章)
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- 執筆 :
- pastor 2020-7-29 14:44
